トップページ  >  各課の情報  >  資産税課  >  都市計画税

都市計画税

都市計画税とは

都市計画税は、公園、道路、下水道などの都市計画施設の建設設備に関する事業などに要する費用に充てるために、目的税として課税されます。
都市計画税は都市計画法による市街化区域内に所在する土地や家屋を対象に、毎年1月1日現在の所有者に対して課税されます。

◇課税標準
固定資産税の価格が、都市計画税の課税標準として課税され、固定資産税と併せて納税します。住宅用地は特例の措置があります。小規模住宅用地(200平方メートル以下の住宅用地)…価格の1/3(固定資産税の場合は1/6)、一般住宅用地(200平方メートルを超える部分の住宅用地)…価格の2/3(固定資産税の場合は1/3)。

◇税率
平成30年度の都市計画税の税率は、0.2%です。 

 ※旧西方町は市街化区域がありません。

 課税標準額×税率で、税額を算出することができます。
 (税率は0.3%を上限として、市町村の条例で定めることとされています。)

市町合併により税率を0.2%として均一課税しています。くわしくは、「合併に伴う都市計画税の均一課税について」をご覧ください。

◇免税点
固定資産税について免税点未満のものは、都市計画税はかかりません。

◇納期
固定資産税に準じます。

お問い合わせ先

資産税課
住所:〒328-8686 栃木市万町9-25
電話:0282-21-2271
FAX:0282-21-2677
メールアドレス:zeimu03@city.tochigi.lg.jp