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地域公共交通の活性化

最終更新日:2014年7月1日

栃木市では、高齢者などの交通弱者の方々の通院、買物などの「日常生活の足」を確保するとともに、新市の一体的なまちづくりのために、地域公共交通の充実に向けた取組を推進しています。
平成22年度は、新市の全域にコミュニティバスやデマンドタクシーなどの新たな公共交通システムを導入するための「栃木市地域公共交通総合連携計画」を策定しました。
平成23年度からは、この計画に基づき、コミュニティバス(ふれあいバス)やデマンドタクシー(蔵タク)の試行運行を実施しました。
平成26年4月1日から、ふれあいバスと蔵タクは本格運行に移行しました。

栃木市地域公共交通総合連携計画

高齢者などの交通弱者の方の日常生活上の移動手段を確保するとともに、公共交通空白地域を解消するため、栃木市内における公共交通のあり方を見直し、今後整備していく上での基本方針を定める「栃木市地域公共交通総合連携計画」を平成22年度に策定しました。 
計画の策定に当たっては、市内各地域の地理的な特性等を十分に、調査・分析するとともに住民や既存市営バスの利用者に対するアンケート調査さらには、地区別懇談会等により、地域住民のニーズを的確に把握し、計画に反映しました。
本計画においては、市全域にデマンドタクシー及びコミュニティバスを導入して平成23年度から3年間の試行運行を行い、見直し改善を図りながら、本格運行に移行することとしました。

◎栃木市地域公共交通総合連携計画はこちらからダウンロードできます。

  栃木市地域公共交通総合連携計画
  栃木市地域公共交通総合連携計画【概要版】

蔵タク・ふれあいバスの本格運行

市では、高齢者などの交通弱者の方々の通院、通学、買物などの「日常生活の足」を確保するとともに、新市の一体的なまちづくりのために、市の全域で蔵タクやふれあいバスを運行しています。
内容については、以下のページをご覧ください。 

ふれあいバス
蔵タク 

 

お問合せ

交通防犯課公共交通対策チーム
電話:0282-21-2153 FAX:0282-21-2680
メールアドレス:
simin03@city.tochigi.lg.jp