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栃木市における放射線等に関する当面の基本的な対応方針

最終更新日:2015年3月16日

 栃木市では、東京電力福島第一原発の事故による影響について、放射線量等の測定を続けながら経過を見守っております。
 文部科学省及び栃木県による航空機モニタリングの測定結果(平成23年7月27日)では、栃木市は空間線量率が毎時0.23マイクロシーベルト(追加被ばく線量年間1ミリシーベルト)未満の地域であり、「汚染状況重点調査地域」には当たらず面的な除染は想定されない地域であります。
 しかしながら、首都圏においても局所的に周辺より空間線量率が高い箇所の存在が報告されているほか、食品中の放射性物質についての関心も高まっており、放射線に対し不安を抱いている方も多くいます。
 このようなことから、市民の皆さんの安心を確保し、とりわけ子どもたちの健康に関する不安を解消するため、放射線への対応に関する基本的な方針等を定め、取り組んでいくこととします。
 なお、この対応方針は必要に応じ随時見直しを行います。

 ※平成27年3月12日に対応方針の見直しを行いました。

 

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