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栃木市総合計画<<改訂版>>

最終更新日:2018年5月17日

 平成22年3月の1市3町(旧栃木市・旧大平町・旧藤岡町・旧都賀町)による合併と、平成23年10月の旧西方町との合併により、新生栃木市が誕生し、新たなまちづくりが進められてきました。
 その後、平成26年4月の旧岩舟町との合併により、新しい栃木市が誕生し、さらに広がるまちづくりがスタートしています。

 都市の構造の大きな変化は、本市の新たなまちづくりに向けた、市民生活や地域社会のあり方に大きな影響を与えるものであり、それに伴う行政の継続性の確保や市全体の均衡ある発展、市民の融和や一体感の醸成など、合併市が抱える様々な課題の早期解消に向けた取り組み方針が求められます。

 さらには、平成23年3月に発生した東日本大震災での経験を貴重な教訓として、私たちの想定を上回る自然災害から市民の安全を守る防災対策への配慮も、今後のまちづくりに求められています。

 こうしたことから、合併後のまちづくりの基本方針等を明らかにした「新市まちづくり計画」を踏襲し、行財政の効率化、行政サービスの向上、潜在的な地域資源の活用など、合併によるスケールメリットを活かしたまちづくりを基本に、近年の社会経済状況や市民ニーズの変化に的確に対応した、新たな栃木市の将来ビジョンとなる総合計画を策定しました。

■ 将来都市像

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 本市のまちづくりの基本姿勢として、住民アンケート調査の結果等を踏まえ、将来のシーズに配慮し、市民のまちづくりに関するキーワードや考え方を考慮した「基本構想の将来都市像」を設定し、市民と行政が一体となってまちづくりに取り組んでいくための目標として共有していきます。

■ キャッチフレーズ

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 基本構想が市民にとってより身近に感じられ、親しみのもてるものとなるよう、「基本構想の将来都市像」を分かり易く言い表し、市民が口ずさむことのできる合言葉として「基本構想のキャッチフレーズ」を設定しました。

栃木市総合計画≪前期基本計画≫ (平成27年3月発行)

総合計画

(1)総合計画書概要版 

(2)栃木市総合計画書[全ページ]
 基本構想:平成25年度〜平成34年度
 前期基本計画:平成25年度〜平成29年度

   表紙・市長あいさつ 

   目次 

   第1章 序論

   第2章 基本構想

   第3章 基本計画

   第4章 行政改革大綱・財政自立計画

   第5章 資料編

   裏表紙

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