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とちぎ蔵の街美術館について

最終更新日:2017年3月16日

とちぎ蔵の街美術館

 とちぎ蔵の街美術館は、およそ200年前に建てられた土蔵3棟を改修し、平成15年3月に開館しました。

 通称「
おたすけ蔵」として市民に親しまれてきたこの蔵は、栃木市に現存する多数の蔵の中でも最古の土蔵群に属する大規模な蔵として、栃木の歴史を見つめてきた記念碑的な建物といえます。
 当館は、本市にゆかりの深い美術工芸作家の作品と人間国宝(重要無形文化財保持者)を中心とした現代陶芸作家とを収蔵し展覧するとともに、国内外の優れた美術作品も紹介します。また、館内の「蔵の展示室」ではこの蔵に関する歴史的資料を展示しています。

 漆喰でできた重厚な壁や天井を走る巨大な梁が織りなす空間と美術品の競演は、展覧会ごとに変化に富んだ表情を見せます。様々な美との出会いとともに、蔵の街とちぎの魅力も堪能していただきたいと存じます。

 「おたすけ蔵」について

施設案内

館内図

入口
入口

展示室1
展示室1

展示室2
展示室2

展示室3
展示室3

展示室4
展示室4

蔵の展示室
蔵の展示室