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後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過小徴収について

最終更新日:2017年1月10日

平成28年12月27日付、厚生労働省から「後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過小徴収について」が報道発表されました。本市におきましては、今後、栃木県後期高齢者医療広域連合と連携しながら対応してまいります。

1経緯及び概要

後期高齢者医療広域連合の電算処理システムの設定に誤りがあり、平成20年の後期高齢者医療制度の発足以来、世帯主、ご本人又はご本人以外の被保険者である世帯員が青色申告を行っている被保険者のうち一部の方について、保険料の均等割部分の軽減判定が誤って行われ、本来納付すべき金額と異なる保険料が賦課されてしまうシステム設計となっていました。

2今後の対応

平成29年1月から誤って賦課した可能性のある被保険者の抽出を行い、軽減判定が誤っている場合には、修正させていただきます。該当する被保険者様へのお知らせは、平成29年4月中旬から5月上旬を予定しています。

※厚生労働省の報道発表は、こちらを参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000146778.html

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