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栃木市公共施設適正配置アンケート調査結果について

最終更新日:2017年2月20日

調査の概要

1.目  的
  合併により数多くの公共施設を保有している本市において、施設の老朽化や人口減少が進展する中、施設の維持管理・更新・新設に必要な財源の確保が難しくなっていくことが予想されます。そこで、市の取組みに対する市民意識を調査することで、現在抱える問題や課題を洗い出し、今後の取組みを検討するための基礎資料とするために、調査を実施しました。  

2.概  要

調 査 対 象

平成28年7月1日現在、18歳以上の栃木市民7,000人(無作為抽出)

調 査 方 法

郵送法による無記名アンケート調査方式

実 施 期 間

平成28年7月29日(金)〜平成28年8月20日(土)

有効回収数

2,481件(有効回収率35.4%)

3.調査の結果

調査結果については、こちら「栃木市公共施設適正配置アンケート調査業務報告書」をご覧ください。

以下「栃木市公共施設適正配置アンケート調査業務報告書」より抜粋

(1)各施設の利用状況
ほとんど施設において、「あまり利用しない」「ほとんど利用しない」「利用したことがない」との回答がおよそ80%以上となっています。

(2)栃木市全域で施設の数が多いと思われるもの
施設の数が多いと思われるものを1番目から5番目までお聞きし、回答者2,481人に対するそれぞれの割合を算出しました。
1番目では「集会施設(公民館等)」が15.1%と最も多くなっています。
同様に、1番目から5番目の合計でも「集会施設(公民館等)」が24.2%と最も多く、次いで「市営住宅」が14.9%、「資料館」が14.3%です。以下、「文化施設(文化会館)」が12.9%、「小・中学校」が12.4%、「庁舎等(総合支所、出張所等)」が12.3%、「高齢福祉施設」が10.3%と続いています。
一方、「施設が多いとは思わない」は合計で28.5%となっています。

(3)経費を縮減するために、削減しても良いと考える施設
「利用度や稼働率が低い施設(あまり利用されていない施設)」が1,905件(76.8%)で最も多く、次いで「人口構成の変化などにより、市民ニーズ(需要)に合わなくなった施設」が1,426件(57.5%)、「一部の個人・団体にしか使われていない施設」が1,423件(57.4%)となっています。

お問い合わせ先

公共施設再編課
住所:〒328-8686 栃木市万町9-25
電話:0282-21-2336
FAX:0282-21-2671
メールアドレス:saihen@city.tochigi.lg.jp