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土砂災害への備えについて

最終更新日:2017年3月28日

土砂災害警戒区域や避難場所の位置

 土砂災害が発生したときに被害のおそれがある区域や避難場所について、下記のホームページで確認することができます。
 まず、台風や大雨に備えて、お住まいの住居が土砂災害警戒区域にあるのか、また、避難場所はどこなのか、ご確認をお願いします。

 ○土砂災害ハザードマップ

 ○防災ハザードマップ(平成26年保存版)

 ※土砂災害警戒区域をより詳細に確認したいときには、「とちぎ土砂災害危険箇所マップ(栃木県) (別ウインドウが開きます)」を
  ご覧ください。

防災気象情報や避難勧告等の伝達・収集方法

【防災気象情報】 

  防災気象情報は、下記のホームページなどで確認することができます。
  雨が降り始めたときには、防災気象情報をご活用ください。

 ○宇都宮地方気象台ホームページ (別ウインドウが開きます)

 ○とちぎリアルタイム雨量河川水位観測情報(栃木県) (別ウインドウが開きます)

 ○防災メール(栃木県) (別ウインドウが開きます)

 ○電話応答システム 0282-23-4426 (栃木土木事務所管内の雨量及び河川水位情報)

  また、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに発表される「土砂災害警戒情報」は、
  下記のホームページやテレビ、ラジオ等で確認できます。

 ○とちぎ土砂災害警戒情報(栃木県) (別ウインドウが開きます)

 

【避難勧告等】

  避難勧告等を発令したときには、市の広報車や消防団による呼びかけ、緊急速報メール及び
  テレビ報道などにより住民の皆様へお知らせいたします。

住民の皆様がとるべき避難行動

 土砂災害警戒区域内やがけ下、渓流沿いなどにお住まいの方は、
 大雨の際や土砂災害警戒情報が発表された際には、早めに安全な場所に避難しましょう。
 特に次のような前兆現象を見かけたら、すぐに避難することを心がけてください。

 ≪土石流≫
 ◆山鳴りがする
 ◆雨が降り続いているのに川の水位が下がる
 ◆急に川の流れが濁り流木が混ざっている

 ≪がけ崩れ≫
 ◆がけから水が湧き出ている
 ◆がけから小石がバラバラと落ちてくる
 ◆がけに割れ目が見える

 ≪地すべり≫
 ◆斜面から水がふき出る
 ◆沢や井戸の水が濁る
 ◆地面にひび割れができる


 また、夜間に大雨が予想される際には、暗くなる前に避難することがより安全です。
 なお、豪雨などで避難場所への避難が困難なときには、近くの頑丈な建物の二階以上に緊急避難したり、さらに困難な際には、家の中の崖から離れた部屋や二階などの少しでも安全な場所に移動しましょう。

お問い合わせ先

危機管理課
住所:〒328-8686 栃木市万町9-25
電話:0282-21-2551
FAX:0282-21-2675
メールアドレス:kikikanri@city.tochigi.lg.jp