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医療費助成制度

最終更新日:2015年3月11日

市民の健康増進と福祉の向上のため各種医療費の助成を行なっております。医療費助成制度に該当される方は、申請をしてください。

※【こども医療費助成】平成27年4月1日から、小学6年生までの受給資格者証が変わります。(詳しくはこちらをクリックしてください)

(現在こども医療費助成を受けている小学6年生以下のお子さんには、新しい受給資格者証を3月下旬に送付いたします)

 

 医療費助成(償還払い)の申請をされる際の注意点(詳しくはこちらをクリックしてください)

【 こども医療費助成制度 】

栃木市に在住の(住民票がある)中学3年生までのお子さんが、病気やケガで健康保険が適用になる診察を受けた場合の医療費(自己負担分)を市が助成する制度です。

受給期間
お子さんの誕生日(転入日)から15歳に達する日以後最初の3月31日(転出日)まで。

申請に必要なもの
印鑑、健康保険証、通帳、母子健康手帳

  
【 妊産婦医療費助成制度 】

栃木市に在住の(住民票がある)妊産婦さんが、健康保険が適用になる診療を受けた場合の医療費(自己負担分)を市が助成する制度です。

受給期間
母子健康手帳の交付を受けた月の初日(転入日)から出産(流産を含む)した月の翌月(転出日)まで

申請に必要なもの
印鑑、健康保険証、通帳、母子健康手帳


【 ひとり親家庭医療費助成制度 】

ひとり親家庭の親と子を対象に、健康保険が適用になる診療を受けた場合の医療費(自己負担分)を市が助成する制度です。ただし、一定の所得制限があります。

受給期間
受給資格者証交付申請の属する月の初日(資格要件に該当した日)から次の7月31日まで。それ以降は毎年更新が必要となります。

助成対象者
栃木市に在住(住民票がある)で次に該当する方
・18歳に達した最初の3月31日までのお子さんを養育している配偶者のいない方及びそのお子さん
 (配偶者が一定以上の障害がある場合等も対象です)
・両親がいないため両親以外の方に養育されている18歳に達した最初の3月31日までのお子さん

申請に必要なもの
印鑑、健康保険証、通帳、児童扶養手当証書または遺族年金証書など


【 重度心身障がい者医療費助成制度 】

 

 

一定の障がい等のある方が、健康保険が適用になる診療を受けた場合の医療費(自己負担分)を市が助成する制度です。

受給期間
受給資格者証交付申請の属する月の初日(転入日)から

助成対象者
栃木市に在住(住民票がある)で次に該当する障がいのある方
・身体障害者手帳が1級・2級の方 
・療育手帳がA1・A2または知能指数35以下の方
・身体障害者手帳が3級・4級で知能指数50以下の重複障がいのある方

申請に必要なもの
印鑑、健康保険証、通帳、身体障害者手帳または療育手帳など

 【受給者証の返還】

栃木市から転出された日以降は、受給資格がなくなりますので、医療機関等で受給者証を使用することはできません。速やかに受給者証を市に返還してください。

(転出日前日までの受診分は栃木市に申請することができます。転出日以降の受診につきましては、新しく転入した市町村で医療費助成の登録・申請を行ってください)

 

※転出,年齢到達等により、受給資格を喪失したにもかかわらず助成を受けた場合、医療費を返還していただくことになります。


お問い合わせ先

担当:保険医療課
電話:0282-21-2136
Mail:hoken02@city.tochigi.lg.jp