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臨時福祉給付金(経済対策分)について

最終更新日:2017年1月31日

 平成26年4月から消費税率が引き上げられたことに伴い、所得の少ない方々の負担を軽減するため、対象となる方に「臨時福祉給付金(経済対策分)」を支給します。

 給付金を受給するには申請が必要です。
 申請先は、平成28年1月1日現在で住民票があった市区町村となります。

 このページでは、給付金の概要と、栃木市での申請方法をお知らせします。

給付金の概要

○支給対象者
 平成28年度分の市町村民税(均等割)が課税されていない方  

※ただし、住民税において、課税者の扶養となっている場合、生活保護の受給者である場合などは対象外です。

○支給額
 対象者1人につき1万5千円(支給は1回限り)

※平成29年4月から平成31年9月までの2年半分を一括して支給するものです。

○申請手続き
 給付金を受給するには、申請が必要です。
 申請先は、平成28年1月1日現在で住民票があった市区町村となります。 
 各市町村の申請受付期間はこちらからご覧になれます。

栃木市での申請・受給方法

○申請受付期間
 平成29年3月1日(水)から平成29年6月30日(金)まで(消印有効)
 ※提出期限(6月30日)を過ぎた場合、給付金は受け取れませんのでご注意ください。

○申請書
 支給対象と思われる方に、平成29年3月初旬に「臨時福祉給付金(経済対策分)申請書(請求書)」を送付します。
 ※申請書が送られてきた人でも、条件により支給対象とならない場合があります。
 ※栃木市で支給対象になるにもかかわらず申請書が届かない方は、福祉総務課(0282−20−7710)までお問い合わせください。

○申請方法
 案内等をご覧いただき、支給要件をよく確認した上で、同封の返信用封筒に申請書と添付書類を封入して郵送して下さい。(記入や押印漏れ、書類の添付漏れがないようご注意ください)
 又は、次の窓口でもお手続きできます。

・本庁舎 福祉総務課(臨時福祉給付金受付窓口)
・大平総合支所 大平市民生活課(保健福祉係)
・藤岡総合支所 藤岡市民生活課(保健福祉係)
・都賀総合支所 都賀市民生活課(保健福祉係)
・西方総合支所 西方市民生活課(保健福祉係)
・岩舟総合支所 岩舟市民生活課(保健福祉係)
・大宮、皆川、吹上、寺尾、国府の各公民館 

○提出書類

・臨時福祉給付金(経済対策分)申請書(請求書)
・申請者、給付対象者全員分の本人確認書類のコピー(代理人がいる場合は、代理人分も必要です。)
・平成28年度臨時福祉給付金の受取口座登録がない場合や変更する場合は、受取口座の「金融機関名、支店名(支店コード)、口座の種別、口座番号、口座名義人(カナ)」が確認できる部分の通帳又はキャッシュカードのコピー
・給付対象者を扶養する方の平成28年1月1日時点の住所が栃木市以外の場合は、扶養する方の平成28年度市町村民税非課税証明書

※マイナンバーカード(個人番号カード)は本人確認書類として利用できますが、マイナンバーが記載されている裏面のコピーはとらないでください。
※マイナンバーの通知カードは本人確認書類として利用できません。

○給付について
 審査のうえ、支給が決定しましたら、4月中旬頃から指定口座に振り込む予定です。
 審査の結果、不支給となる場合もあります。
 臨時福祉給付金の支給時点で生活保護を受給している場合、支給された臨時福祉給付金は収入認定になります。

振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください

  • 市町村や厚生労働省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
  • 市町村や厚生労働省などが、「臨時福祉給付金」を支給するために、手数料の振込を求めること等は絶対にありません。
  • 臨時福祉給付金の申請にマイナンバーは必要ありません。


市町村や厚生労働省(の職員)などをかたった不審な電話や郵便があった場合は、お住まいの市町村や警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

お問い合わせ先

栃木市保健福祉部福祉総務課(臨時福祉給付金受付窓口)

電話 0282−20−7710

栃木市万町9番25号 市役所2階 2A−3番窓口

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