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『クマ』に注意

最終更新日:2017年9月13日

『クマ』にご注意ください。

平成29 年9月11 日に、佐野市において、きのこ採りをしていた男性がツキノワグマに遭遇し、顔や腕、腹などを引っかかれ軽傷を負うといった、今年度に入ってから4件目の人身事故が発生しました。

県内で年間に4件の人身事故が発生したのは、記録がある平成10 年度以降、最多(平成25 年度と同数)であり、さらなる人身事故の発生防止に努める必要があります。
クマによる人身事故を防ぐためには、クマの生息地に入り込まないようにするとともに、やむを得ず入り込む際は、早朝や夕方を避け、クマよけ鈴やラジオの音等により人の存在を知らせるなど、クマに出会わないための対策を講じる必要があります。

全国各地で「クマ」の目撃・被害の情報が増えてきています。市内でも目撃情報があります。

<市内のクマ目撃情報>

2016年6月 

西方町真名子地内

7月

鍋山町地内

11月

梅沢町地内

尻内町地内

西方町真名子地内  

2017年3月6日

鍋山町地内(足跡)

6月1日 

西方町元地内 

6月21日 

仲方町地内  

6月29日

尻内町地内

今後、紅葉シーズンを迎え、人が山に入り込む機会が増えることから、クマによる人身事故防止に向け、ご注意いただけますようお願いいたします。

クマ等目撃情報のある山や林、河川の周辺に入る場合

○動物の出そうな場所に行かない。

○早朝や夕方の時間帯は動物が出やすいので特に注意する。

○つねに2人以上のグループで行動する。単独行動しない。

○笛、鈴、ラジオ等で音を出し続け、人の存在を動物に知らせる。

○動物の姿、足跡、新しいフンを見つけたらすぐに山を降りる。

○動物に触れない。食べ物を与えない。弁当の食べ残しやゴミは必ず持ち帰る。

クマやイノシシなど野生動物に出会った場合

○動物を刺激せず触らず近寄らず、背中を向けずに、ゆっくり静かに後退する。

○動物の子供には絶対に近付かない。親が近くにいて子供を守るために人を攻撃してくる。

○動物に接触した箇所はすぐによく洗い、皮膚の爛れや痒み等異常が出たら病院へ行く。

リンク/パンフレット

 

●環境省

クマに関する各種情報・取組 http://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/effort12.html

●栃木県

ツキノワグマの管理 http://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/eco/shizenkankyou/shizen/kumahogokannri3.html

クマによる人身事故に御注意ください! http://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/eco/shizenkankyou/shizen/kuma.html

 

「クマ」を目撃された場合には、下記の連絡先までご連絡をお願いいたします。

本庁 農林整備課 獣害対策係 電話0282212289

大平産業振興課 農林振興係 電話0282439212

藤岡産業振興課 農林振興係 電話0282620906

都賀産業振興課 農林振興係 電話0282291104

西方産業振興課 農林振興係 電話0282920313

岩舟産業振興課 農林振興係 電話0282557764