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新型コロナウイルス【栃木市の情報】

(栃木県)医療危機警報

栃木県の入院医療提供体制への負荷は高い状態が長期間継続しており、冬季における救急医療の需要増と相まって、医療の危機的状況が継続しています。

こうした状況を踏まえ、栃木県において、「医療危機警報」が発出されています。

基本的な感染対策の徹底救急外来等の適正利用等をお願いいたします。

医療危機警報(栃木県ホームページ)<外部リンク>

(栃木県)コロナ・インフル同時流行注意報

栃木県において、「コロナ・インフル同時流行注意報」が発出されています。

この冬は新型コロナウイルス感染症が今年の夏以上に拡大し、季節性インフルエンザと同時に流行する可能性があります。
発熱外来や救急医療のひっ迫が懸念されることから、基本的な感染対策の徹底に加え、

  • 早期のワクチン(新型コロナ・インフルエンザ)接種の検討
  • 食料・抗原定性検査キット・解熱鎮痛薬等の備蓄
  • 体調不良時の相談先の確認

など、平時からの備えをお願いいたします。

コロナ・インフル同時流行注意報(栃木県ホームページ)<外部リンク>

 

(栃木県)警戒度レベル2【感染拡大初期】における対応について

栃木県の現在の警戒度レベルは、レベル2【感染拡大初期】です。
適時適切なマスク着用<外部リンク>・手洗い・換気など基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。
また、外出・移動の際は、「三つの密」の回避を含め感染リスクの高い行動を控えてください。

警戒度レベル2における対応について​(栃木県ホームページ)<外部リンク>

催物(イベント等)の開催について(栃木県ホームページ)<外部リンク>

【参考】警戒度レベルの判断に使用する指標及び目安について(栃木県ホームページ)<外部リンク>

LINE公式アカウント「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

LINEアプリ 栃木県では、LINE公式アカウント「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」で新型コロナウイルス感染症に関する情報発信をしています。

 このアカウントを「友だち登録」することで、その日の県内の感染症発生状況や予防方法、注意すべき点などが通知されます。そのほか、以下の情報を知ることができます。

  • 年齢や居住地など、登録された利用者の一人ひとりに合わせた情報発信を行います。
  • メニューから欲しい情報を入手することができます(リッチメニュー)。
  • 利用者の体調をアンケート形式で確認し、適切な相談窓口を案内します。
  • FAQ(よくある質問)では、問い合わせの多い項目(現在の患者発生状況や検査状況、警戒度、各種相談窓口、各種支援制度など)を中心に、知りたい情報を案内します。
  • 外国語(Foreign Language)での相談窓口を速やかに案内します。

 詳細は、以下のページに掲載していますので、ぜひ、登録をお願いいたします。

LINE公式アカウント「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

 なお、本アカウントは、コメントの直接入力には対応しておりません。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

 栃木県 受診・ワクチン相談センター(コールセンター)  電話番号 0570-052-092
 【対応時間】 24時間(土曜日・日曜日・祝日を含む)

(相談内容)

  1. 新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染の予防に関すること
  2. 発熱などの症状があり、かかりつけ医や最寄りの医療機関に連絡できないときに受診できる医療機関を知りたいとき
  3. 新型コロナウイルスワクチン接種に関する専門的な相談(ワクチン接種後の副反応など)

日本語以外での相談を希望される方(にほんごいがいで、そうだんしたいひと)

外国人(がいこくじん)むけ「新型(しんがた)コロナウイルス相談(そうだん)ホットライン」<外部リンク>
 新型(しんがた)コロナウイルスの感染(かんせん)が心配(しんぱい)なときは、相談(そうだん)してください。

とちぎ外国人相談サポートセンター(For Tochigi Foreign Residents)
 電話番号(でんわばんごう) 028-678-8282(24 hours, 20 languages)

新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染した方や、感染した方の診療に携わった医療機関・医療関係者及びその御家族・関係者等に対する、差別的な取り扱い、いじめ、SNS上での誹謗・中傷等が問題となっています。

 いかなる場合であっても、不当な差別、偏見、誹謗・中傷、いじめ等は決して許されません。

 ウイルスに対する強い不安や恐れから、感染症に関わる方々を過剰に避けようとする意識がこのような行動に繋がると言われていますが、このような行動は、感染が疑われる方に受診をためらわせ、結果的に感染の拡大に繋がってしまう可能性があります。

 また、新型コロナウイルス感染症に関連した様々な情報の中には、不確かであったり、事実と異なるものもあります。こうした情報が広がると、社会の不安をさらに煽り、感染者等への偏見や差別を助長しかねません。

 皆さまには、こうした情報をむやみに転載・拡散することなく、公的機関の発信する正しい情報に基づいて、思いやりとやさしさを忘れず、冷静に行動いただきますようお願いします。

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