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新型コロナウイルス感染症に関する栃木市非常事態宣言

新型コロナウイルス感染症に関する栃木市非常事態宣言(令和3年1月14日)

 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、令和3年1月13日国が栃木県に緊急事態宣言を発出し、それを受けて同日栃木県から「緊急事態措置」が発出されました。

 本市においては、市の広報紙・ホームページ・SNS、新聞折込等様々な手段を使って基本的な感染防止対策の徹底や、外出自粛要請等を行ってまいりましたが、1月13日時点での直近1週間の感染者数が42人、人口10万人あたり26.5人となっており、爆発的な感染拡大を示すステージ4相当となっております。クラスターが発生していない状況でこの数字は今後の感染拡大が非常に危惧されます。

 このような状況を踏まえ、市民一丸となって感染拡大阻止を図るため、ここに非常事態を宣言し、市民の皆様の協力を強く要請いたします。
外国語版(がいこくご ばん) Foreign Language

対象区域

栃木市全域

期間 

令和3年1月14日(木曜日)~2月7日(日曜日)

要請内容

市民に対する協力要請
  • 通院や食料等の買い出し、出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持に必要な場合を除き、時間、県内外を問わず、不要不急の外出を自粛すること。特に、20時以降の不要不急の外出を自粛すること。
  • マスクの着用、換気、3密の回避や手洗いなど、基本的な感染防止対策を徹底すること。
  • 人権に配慮した冷静かつ賢明な行動をとり、風評被害につながるような行動(うわさ話やSNSなどでの拡散)は厳に慎むこと。
事業者に対する協力要請
  • 飲食店等において、20時から5時まで営業を休止すること。(※)
  • 「栃木市新型コロナウイルス感染防止対策ポスター」を掲示し、対策を実践すること。
  • イベント主催者等は、規模要件等(人数上限・収容率)に沿ってイベントを開催すること。

令和3年1月14日
栃木市新型コロナウイルス感染症対策本部長
栃木市長 大川 秀子

※本要請のため、各自治体職員が、県内一斉に市町内を巡回いたします。

参考

 

栃木県の警戒度レベル

 現在の栃木県の警戒度レベルは「特定警戒」です。(2月7日(日曜日)まで※終期は予定。状況を見て判断。)

 

新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ 第6報を発行しました(1月24日)

 1月24日(日曜日)の新聞折込にて配布しました。また、市役所・各総合支所・地区公民館などにも設置しております(市役所本庁舎は1月24日(日曜日)、他はおおむね1月26日(火曜日)頃の設置となります)。

 今回は、栃木市非常事態宣言と、それに伴う市民の皆様や事業者の皆様に協力をお願いする内容などをお知らせしています。ぜひご利用ください。

 栃木市コロナウイルスお知らせ第6報
新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ 第6報 [PDFファイル/826KB]

LINE公式アカウント「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

LINEアプリ 栃木県では、LINE公式アカウント「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」で新型コロナウイルス感染症に関する情報発信をしています。

 このアカウントを「友だち登録」することで、その日の県内の感染症発生状況や予防方法、注意すべき点などが通知されます。そのほか、以下の情報を知ることができます。

  • 年齢や居住地など、登録された利用者の一人ひとりに合わせた情報発信を行います。
  • メニューから欲しい情報を入手することができます(リッチメニュー)。
  • 利用者の体調をアンケート形式で確認し、適切な相談窓口を案内します。
  • FAQ(よくある質問)では、問い合わせの多い項目(現在の患者発生状況や検査状況、警戒度、各種相談窓口、各種支援制度など)を中心に、知りたい情報を案内します。
  • 外国語(Foreign Language)での相談窓口を速やかに案内します。

 詳細は、以下のページに掲載していますので、ぜひ、登録をお願いいたします。

LINE公式アカウント「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

 なお、本アカウントは、コメントの直接入力には対応しておりません。

「新しい生活様式」の実践例

 再び感染が拡大しないよう長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして具体的な実践例が示されました。

 詳細は、こちらからご確認いただけます。

 日常生活の中での「新しい生活様式」の活用にご協力をお願いいたします。

業種ごとの感染拡大予防ガイドラインについて

 事業の本格再開と新型コロナウイルス感染予防を両立させるためのガイドライン(指針)が策定されています。
 以下のページより各団体・業種別のガイドラインが確認できます。
 各事業者の皆様は業種ごとのガイドラインに沿った感染防止対策の実践をお願いいたします。

業種別ガイドラインについて(外部サイトへリンク)<外部リンク>

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室HP(外部ページ)<外部リンク>

施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)<外部リンク>

施設の種別に応じた感染防止対策の例<外部リンク>

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

 栃木県 受診・相談センター(コールセンター)  電話番号 0570-052-092
 【対応時間】 24時間(土曜日・日曜日・祝日を含む)

(相談内容)

  1. 新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染の予防に関すること
  2. 発熱などの症状があり、かかりつけ医や最寄りの医療機関に連絡できないときに受診できる医療機関を知りたいとき

 

日本語以外での相談を希望される方(にほんごいがいで、そうだんしたいひと)

外国人(がいこくじん)むけ「新型(しんがた)コロナウイルス相談(そうだん)ホットライン」<外部リンク>
 新型(しんがた)コロナウイルスの感染(かんせん)が心配(しんぱい)なときは、相談(そうだん)してください。

とちぎ外国人相談サポートセンター(For Tochigi Foreign Residents)
 電話番号(でんわばんごう) 028-678-8282(24 hours, 19 languages)

新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染した方や、感染した方の診療に携わった医療機関・医療関係者及びその御家族・関係者等に対する、差別的な取り扱い、いじめ、SNS上での誹謗・中傷等が問題となっています。

 いかなる場合であっても、不当な差別、偏見、誹謗・中傷、いじめ等は決して許されません。

 ウイルスに対する強い不安や恐れから、感染症に関わる方々を過剰に避けようとする意識がこのような行動に繋がると言われていますが、このような行動は、感染が疑われる方に受診をためらわせ、結果的に感染の拡大に繋がってしまう可能性があります。

 また、新型コロナウイルス感染症に関連した様々な情報の中には、不確かであったり、事実と異なるものもあります。こうした情報が広がると、社会の不安をさらに煽り、感染者等への偏見や差別を助長しかねません。

 皆さまには、こうした情報をむやみに転載・拡散することなく、公的機関の発信する正しい情報に基づいて、思いやりとやさしさを忘れず、冷静に行動いただきますようお願いします。

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