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市長からのメッセージ

印刷 大きく印刷 更新日:2021年4月28日更新
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 市民の皆様には、日頃より新型コロナウイルス感染症の予防対策にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 

 県内の新規感染者数の状況等から、4月24日以降の県の警戒度レベルについてはステージ2.5「厳重警戒」が維持されることとなりました。県からは、県民に対し、緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域の適用を受けた都道府県への不要不急の移動を避けること、大人数が集まる飲食・飲酒やパーティー及びこれに類するものについての自粛、飲食店に対し感染症対策を適切に実施すること等への協力が要請されております。

 本市におきましては、市内の感染者数の減少傾向はみられるものの、近隣市の陽性者数が増加しており予断を許さない状況であることから、市独自の警戒度レベルについては「感染厳重注意報」を維持することといたしました。(期間:4月24日(土曜日)~5月16日(日曜日)※終期は予定)

 市民の皆様には、県の要請への協力と、基本的な感染防止対策(マスクの着用、換気、3密の回避や手洗い等)の徹底、感染のリスクが高まる「5つの場面」での注意を引き続きお願いいたします。

注意が必要な「5つの場面」

1. 飲酒を伴う懇親会等 

2. 大人数や長時間の飲食 

3. マスクなしでの会話 

4. 狭い空間での共同生活 

5. 居場所の切り替わり

  (仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わる時)

 

 また、新型コロナウイルスワクチン接種に向けての準備も進めております。4月下旬には65歳以上(昭和32年4月1日以前生まれ)の方に「予防接種券」と「予診票」をお送りいたしました。ワクチン接種の詳しいご案内については、「新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ 第7報(令和3年4月25日)」や市ホームページ等でご確認いただきますようお願いいたします。なお、ご不明な点等がございましたら、「栃木市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター」(電話0282-21-2418)におきましてもご相談いただけますので、お気軽にご活用ください。

 

 新型コロナウイルス感染症は誰もが感染しうる病気です。感染した方やそのご家族・関係者、医療従事者の方々等に対して、不当な差別や偏見、いじめ、SNS上での誹謗・中傷などを行わないよう重ねてお願いいたします。

 

令和3年4月28日

栃木市長 大川 秀子

 

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