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新型コロナウイルス感染症の受診の目安

印刷 大きく印刷 更新日:2020年5月9日更新
<外部リンク>

 このページでは、発熱などの症状がある時の注意情報などをお知らせします。

病院に行くときの注意

熱や、呼吸器症状(咳、痰、くしゃみ、鼻水、息切れ)、消化器症状(下痢、嘔吐)などのある方が病院に行くときには、事前に電話をして医師から指示を受けてください

≪電話で伝えていただくこと≫

・症状について

 (発熱、咳、痰、くしゃみ、鼻水、下痢、嘔吐、頭痛、倦怠感、関節痛、筋肉痛、食欲、味覚・嗅覚の異常)

・いつからか

・職業

・公共交通機関を利用しているか

・海外や都市部、人の多い所へ行ったか

・周りに新型コロナウイルス陽性の方や濃厚接触者の方がいるか

 

厚生労働省「相談・受診の目安」

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

 以下のいずれかに該当する人は、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください(下記に該当しなくても相談は可能です)。

 • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。) 

妊婦の方へ

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

お子様をお持ちの方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。 

 

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の 医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

参考リンク 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」<外部リンク>

4.帰国者接触者相談センター

栃木市の方は「栃木県新型コロナウイルスコールセンター」(電話番号0570-052-092)に御相談ください。