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特別定額給付金のお知らせ

印刷 大きく印刷 更新日:2020年5月4日更新
<外部リンク>

特別定額給付金の申請にあたっての必要事項を、動画にまとめました。
あわせてご覧ください。

「特別定額給付金」の申請方法

郵送申請方法

5月14日(木曜日)に、全世帯あて(一部オンライン申請等で確認できたものを除く)申請書を発送いたしました。
(※薄紫色で、特別定額給付金に関するお知らせです と記載のある封書です)
郵送しました申請書には、住民基本台帳の記載に基づいて、世帯主、構成員が記入してありますのでご確認ください。必要事項を記入の上、郵送でお送りくださいますようお願いいたします。
詳しくは 「特別定額給付金の郵送申請のご案内​」をご覧ください。

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、原則、申請書は返信用封筒を利用して送付くださいますようお願いいたします。ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

オンライン申請(マイナンバーカード所持する世帯主が利用可能)


※マイナンバーカードとは、市民の皆様からの申請により無料で交付されるプラスチック製のカードです。
政府が運営するWeb サイトのマイナポータルの「ぴったりサービス」から世帯員の情報や振込先口座等を入力し、オンライン申請をしてください。
※ ICカードリーダ(PCご利用の場合)または マイナンバーカード読み取り機能に対応したスマートフォンが必要です。
※5 月12 日(火曜日)より、栃木市のオンライン申請の受付を予定しました。
詳しくは 「特別定額給付金のオンライン申請を受付開始します」をご覧ください。


◆総務省 マイナポータル<外部リンク>サイトからの申請になります。
(マイナポータルをクリックすると総務省HPにリンクします)
 

給付方法

   受付次第順次、指定の振込口座に振り込みます
   ※感染拡大防止のため、原則、口座振込とします。
   なお、銀行口座がないなど、やむをえない場合については、窓口における給付も
   行います。この場合は、給付が遅くなることをご了承下さい。

 

「特別定額給付金」について

1  施策の目的

 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。医療現場をはじめとして、全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示されており、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うものです。

2  給付対象者及び受給権者

 (1)給付対象者
   基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている全ての方
   (外国人登録を含む)が対象となります。

 (2)受給権者
   世帯主

 ※ 外国人(がいこくじん)の みなさんは こちらを 確認(かくにん)してください。
 ・ 外国人(がいこくじん)の みなさんへ 【やさしい日本語】 [PDFファイル/97KB]
 ・ 外国人(がいこくじん)の みなさんへ 【英語】 [PDFファイル/209KB]
 ・ 外国人(がいこくじん)の みなさんへ 【スペイン語】 [PDFファイル/137KB]

3 給付額

  給付対象者1人につき100,000円
          

特別定額給付金の概要

 総務省より「特別定額給付金」の概要が公表されました。
   (1) 総務省の公表情報について
   (2) 総務省設置のコールセンターについて
   (3) 配偶者の暴力を理由とした避難事例の取扱いについて
   (4) 詐欺被害の防止について

(1)総務省の公表情報について

    特別定額給付金事業の実施に伴い、総務省に特別定額給付金実施本部が
   設置されました。
    事業の詳細は未定な部分がありますが、順次、総務省がホームぺージでお知らせを
   行っています。

(2) 総務省設置のコールセンターについて

   総務省設置のコールセンターの電話番号をお知らせします。
   また、よくあるご質問をお知らせします。

   よくあるご質問 [PDFファイル/200KB]
   電話番号:0120-260-020 
   応対時間:9時から18時30分まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

(3) 配偶者の暴力を理由とした避難事例の取扱いについて

   配偶者の暴力を理由とした避難事例の取扱いについて、総務省より通知がありましたので
  お知らせいたします。
   配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に、
  今お住いの市町村に住民票を移すことができない方は、手続きをしていただくと、
  以下の措置が受けられます。

  • 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今住んでいる市町村に申請をしてください。
  • 手続きを行った方と、その同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

   【対象となる配偶者からの暴力を理由に避難している方の要件】
    次の1~3のいずれかに該当する方
   1 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
   2 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、
     配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が
     発行されていること
   3 令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、
     住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

手続きについて

申し出期間

      令和2年4月24日(金曜日)から4月30日(木曜日)までに、
      栃木市役所総合政策課 政策調整係へ「申出書」を提出してください。
      (令和2年4月30日を過ぎても「申出書」を提出することはできます。)
    
      ※「申出書」は、配偶者からの暴力を理由に避難していることを申し出るものです
        申出書様式 [PDFファイル/289KB]

添付書類

  • 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市町村が発行するDV被害申し出確認書
  • 保護命令決定書の謄本または正本

※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。
※令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、書類は必要ありません。
      

◎「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、「申出書」に記入された、今お住まいの住所等の情報は知らせません。

◎特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。   
 (広報チラシ)特別定額給付金に関するお知らせ [PDFファイル/459KB]
 (配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援)

 

(4) 詐欺被害の防止について

  特別定額給付金の給付を装った詐取にご注意ください。

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