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新型コロナウイルス感染症発生状況の公表について

印刷 大きく印刷 更新日:2021年8月31日更新
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感染症の発生に関する情報収集と公表について

 新型コロナウイルス感染症の患者に関する情報は、感染症法に基づき栃木県が収集し、公表します。また、公表内容も、感染症法および厚生労働省が示している「一類感染症が国内で発生した場合における情報の公表に係る基本方針」に沿って県が決定しています(公表内容:感染者の年代、性別、居住地(市町名等)、発症日、判明日、陽性者との接触の有無等など)。

 栃木市では、市内での感染者の公表にあたり、人権尊重と個人情報の保護、また、事業者等の風評被害が生じることがないよう十分配慮しつつ、感染拡大の防止を図るため、県の公表した情報を市ホームページ等で速やかにお知らせします。

 

感染症の居住地域や行動歴等の詳細情報の非公表について

 市内で感染者が発生した場合、感染者の居住地域や職場、立ち回り先などの詳細な情報を知りたいというお問い合わせをいただくことがあります。

 感染者の情報につきましては上記に基づき、感染拡大の防止に必要な範囲で公表することとされているため、感染者の市内における居住地域や他者に感染させる可能性がない部分の行動歴等については、原則として県から公表されないことをご理解いただきますようお願いします。なお、行動歴のうち、感染リスクのある場所、時間等については必要に応じて県が公表し、その場所、時間にいた不特定の方々に健康観察の呼びかけをする場合があります。これに該当する方は、人との接触をできる限り控え、発熱等の症状が生じた場合は栃木県受診・相談センターにご連絡いただきますようお願いします。

 県が管轄する保健所(県南健康福祉センター)では、感染者の行動歴を調査し、感染リスクのある濃厚接触者を特定し、感染の有無の検査を実施します。市としても保健所に対し、行動歴調査と濃厚接触者の特定を可能な限り早期に実施するよう要請しています。