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成人式のお知らせ~成年年齢引き下げ後も20歳で式典を開催します~

印刷 大きく印刷 更新日:2019年3月25日更新
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   成年年齢引き下げ後も、これまで通り20歳で式典を開催します
 
 「成人の日」については、「国民の祝日に関する法律」に規定されていますが、同法律は当時、参議院議員であった、本市の名誉市民山本有三先生が委員長を務めた「文化委員会」において審議され、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます日」として、昭和23年に制定されたものです。
 旧栃木市では、山本先生の精神を受け、昭和26年から新成人を祝うために市をあげて20歳での成人式を挙行してまいりました。
 この度、2018年6月13日「民法の一部を改正する法律」が成立し、2022年4月1日に施行されることとなりました。栃木市においては、民法改正の動きに合わせて、2022年4月以降の成人式のあり方について検討を進めてまいりましたが、18歳の多くは高校3年生であり、大学受験や就職に向けた進路選択の大事な時期であることに配慮し、落ち着いた時期に開催して、多くの成人者が参加しやすい環境を維持するため、法改正後もこれまで通り、年度内に20歳になる方を対象として式典を開催することとします。
 なお、式典の名称については、本市にふさわしいものを今後検討していきます。

成人式の様子