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(文化庁事業)子供たちのための伝統文化に関する取組を支援します

印刷 大きく印刷 更新日:2021年2月19日更新
<外部リンク>

文化庁 子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業

とち介23和服 文化庁は、「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」として、新型コロナウイルスの感染拡大によって伝統文化等の体験機会が失われた子供たちの体験・修得の機会を早急に回復するため、子供たちを対象とした、伝統文化等に関する取組(体験型イベント、教室、発表会、地域の行事参加等)を支援します。 

 令和3年5月から令和4年2月までに実施する事業について、文化庁で募集を開始しています。(令和2年度第三次補正予算事業)

 ※詳細については、文化庁ホームページhttps://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/oyako/92828901.html<外部リンク>、同ページ掲載の募集案内をご確認ください。

 ※応募書類等は、令和3年3月15日(月曜日)17時必着で、応募者(事業者)から直接文化庁にご提出いただきます。(市教育委員会での応募とりまとめはありません。)

事業(文化庁の支援)の概要

 応募者(事業者)は、対象となる取組を文化庁に応募し、採択されたのち委託業務として実施します。必要経費について、対象となる取組の実施後、文化庁が委託費として予算の範囲内で支援します。

 ※委託費の決定額は、事務局の審査、委託条件の調整などにより、応募時の額と一致しない場合があります。

応募者(事業者)の要件

 伝統文化等の振興を目的とする団体であり、かつ、次のいずれかに該当する団体

  •  伝統文化等関係団体や地方公共団体等で構成された実行委員会(地方公共団体単体も申請可)
  •  一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人

 ※個人からの応募はできません。

対象となる事業

 我が国または地域の伝統文化等を親子等で体験するとともに、伝統文化等の歴史や内容等についても理解することができ、以下のA・Bのどちらかを含む取組

  •  A. 体験型イベント事業 子供たちが地域の伝統文化や生活文化等を体験・修得できる機会を設ける取組
  •  B. 教室連携事業(実行委員会のみ)「教室実施型の伝統文化親子教室」として展開する教室等(教室、発表会、地域の行事参加等)を一括で運営する取組

 ※ A・Bとも、感染症拡大防止対策として実施する、動画配信等の様々な媒体を利用した取組も対象となります。

事業の参加者

 原則、小学1年生から中学3年生までを対象とし、その保護者も参加可能。

対象分野等

 対象となる伝統文化等の分野の例として、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋等のほか、地域の年中行事、郷土料理等も対象となります。