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(仮称)文化芸術館・文学館整備事業

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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 本市は、歴史的な建物や旧跡が多く、古くからの伝統を持ち、多くの文人・墨客・美術工芸作家等の芸術家を輩出し、その流れは今も連綿と続く、歴史・文化・芸術の魅力あふれるまちです。

 このことは、市民の心豊かな人間性、豊かな自然といった優れた人物を輩出する土壌があるからこそであり、本市の誇るべき点として市内外に発信していく必要があります。しかし、輝かしい功績を残した先人たちの紹介の場や収蔵する数多くの美術工芸作品を展示する場等がないことから、これらを十分に伝えきれていない状況にあります。

 そこで、市では、『先人たちが残した数々の功績や思いを、みんなで楽しみながら読み解くことを通して、ふるさとへの誇りと愛着を醸成するとともに、その魅力を多くの人々や次の世代に広め、新たな絆で結ばれた栃木市の歴史・文化・芸術を創っていく拠点』として、(仮称)栃木市文化芸術館 及び(仮称)栃木市文学館の整備を進めています。

(仮称)文化芸術館等整備基本計画 コンセプト図

 

(仮称)文化芸術館・文学館整備の見直しについて(平成30年8月28日追加)

 (仮称)文化芸術館・文学館の整備と維持管理には多額の費用が掛かることから、2館の整備が将来にわたって負担となることがないよう、設計内容を見直し、費用の圧縮を図ることとしました。

見直しの考え方

 基本構想整備基本計画など、これまでに整理した考え方や内容を活かしつつ、基本設計に立ち返って見直しを行います。

 各館の見直し方針、整備スケジュールなど詳細はこちらをご覧ください。
➢(仮称)文化芸術館・文学館整備事業の見直しについて[PDFファイル/151KB]

事業概要(平成30年8月28日現在)

  1. 整備施設
    (仮称)栃木市文化芸術館[美術館・新築]
    (仮称)栃木市文学館[資料館・改修(旧市役所別館)]
  2. 事業箇所
    旧栃木市役所本庁舎跡地(栃木市入舟町地内)
  3. 事業期間
    平成27年度~平成34年度

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

平成31年

平成32年

平成33年

基本構想

基本計画
基本設計

実施設計

変更設計

変更設計
工事

工事

工事
枯らし期間

※太字部分:見直しに伴い変更した部分

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