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[市政へのご意見・回答]FMくらら857の番組内容について

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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 テレビより情報が早く、特に停電した時や、非常災害の時に役立ち、市政を伝えるのも絶好の情報手段と思います。しかし、毎回、同じ投稿者がいて新規投稿者が投稿しづらい意見と、若い世代が聞いていない。市民参加型のラジオですから、サラリーマンの番組、子育てママ、パパそれぞれの番組を作成してはどうでしょうか?また、毎回同じ投稿者については聞きたくなくなる気分に繋がるので、何らかの対策を要請します。

 常日頃より、FMくらら857を聴いていただき、ありがとうございます。
 FMくらら857は、平成27年11月に災害情報・防災情報の配信や、身近な地域情報の発信などを目的に開局しました。
 開局から1年半を過ぎ、その間、自然災害等の注意情報のほか、市内の道路情報の発信、また、お店の紹介をはじめ、イベントの告知やその雰囲気をお知らせする現場中継による生放送など、防災情報や生活に密着したお役立ち情報等を発信しております。
 市としても、FMくらら857をもっと多くの市民の皆さん、特に若い人に聴いていただきたいと考えております。新規で始まる高校生番組につきましては、昨年、若者の声を市政に反映させることを目的に開催した「高校生夢トーク」におい、市内高校生が「高校生による高校生のための高校生番組を作りたい」と提案を受けて、市が高校生の思いをケーブルテレビ(株)へ伝えて実現したものです。
 コミュニティラジオについては、その放送を聴いたリスナーが共感したり、共に考えたりできることが、長く聴き続けていただくポイントになると考えています。そのようなことから、サラリーマン番組や子育てママ、パパ番組につきましては、非常に面白い企画であると思いますので、このご提案をFMくらら857を運営するケーブルテレビ(株)へ伝えてまいります。また、毎回同じ投稿者がいて新規の投稿者が投稿しづらいとのご意見につきましても、あわせて対策を行うようケーブルテレビ(株)に要請してまいります。(平成29年6月)【担当課:シティプロモーション課】