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[市政へのご意見・回答]高速バスターミナルの整備について

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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首都圏内各地との観光やビジネスでの結び付きにおいて、高速バスネットワークの充実が有効であるので、高速バスを誘致して欲しい。

現在、本市から乗車できる高速バスは、宇都宮市内から出発し、栃木駅北口に停車後、京都駅を経由して大阪市に至る区間で夜行便が1日1往復運航しているのみですが、高速バスは都市間移動の有力な手段であり、特に羽田空港、成田空港及び新宿駅等の首都圏のターミナルへ乗り換えることなく直行できる点は大きな魅力です。

本市では都市交通網における長期的な視点から、基本計画である都市交通マスタープランを平成25年に策定しており、その中で、栃木ICから高速乗合バスで移動できる圏域は、那須、水戸、前橋と広がり、圏域人口はおよそ1千万人にもなると予測しており、広域への利便性向上とともに、広域からの市内への観光誘客も大いに期待できるところです。

栃木IC付近にターミナルや駐車場を整備するには、新たな用地の確保など様々な課題もありますが、高速バスの誘致につきましては広域公共交通として新たな可能性を秘めていますので、採算性がどの程度見込めるのか等の調査と合わせ、今後バス事業者と協議し、実現すべく積極的に推進していきたいと考えています。(H29.10月)【担当課:総合政策課】