ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 子育て・教育 > とちぎ吾一奨学金(給付奨学金)のご紹介

とちぎ吾一奨学金(給付奨学金)のご紹介

印刷 大きく印刷 更新日:2019年8月16日更新
<外部リンク>

 栃木市では、給付型の奨学金である「とちぎ吾一奨学金」を実施しています。
 とちぎ吾一奨学金は奨学生自身に給付するものです。制度の趣旨、内容をよく理解していただいたうえで、奨学生自身が学校を通してお申し込みください。

※「とちぎ吾一奨学金」は、「栃木市篤志奨学金」の愛称です。

とちぎ吾一奨学金の内容について

  1. 対象者
    学校教育法で定める高等専門学校(第4学年以上及び専攻科)、専修学校、短大、大学に進学する、市内の高等学校及び特別支援学校高等部に通う最終学年の方
  2. 応募資格(以下のすべてを満たすことが条件です。)
    1. 申請時において、本市に6ヶ月以上居住する方
    2. 市民税が所得割・均等割ともに非課税の世帯の方
    3. 学業人物とも優秀な方
    4. 日本学生支援機構奨学金その他の学資給付を受けない方
  3. 募集
    10月下旬からの予定
  4. 募集人員
    10名以内(栃木市内各高等学校・特別支援学校高等部より1名)
  5. 奨学金給付額
    月額 30,000円
  6. 給付期間
    正規の最短修業年限
  7. 提出書類
    1. 篤志奨学金給付申請書
    2. 篤志奨学生推薦調書(高等学校長等の署名及び押印のあるもので、未開封のものに限る。)
    3. 成績証明書(高等学校長等の署名及び押印のあるもので、未開封のものに限る。)
    4. 属する世帯の市民税非課税証明書(市民税課)
    5. 世帯全員の住民票の写し(「続柄」が記載されているもの)(市民生活課)
  8. 奨学金の停止等
    奨学生が次に該当する場合には、奨学金の給付を停止または廃止します。その場合、給付した奨学金の一括返還を求める場合もあります。
    1. 奨学生が死亡または退学したとき。
    2. 病気等のため、卒業の見込みがなくなったとき。
    3. 停学その他の処分を受けたとき。
    4. 学業成績または素行が不良になったとき。
    5. 奨学金を必要としない理由が生じたとき。
    6. 奨学生を辞退したとき。
    7. 奨学生及び保護者が市外に転出したとき。
    8. 栃木市篤志奨学金給付条例に違反し、奨学生として適当でないとき。

奨学金の停止等の画像

新たな篤志家の募集について

栃木市では、とちぎ吾一奨学基金の趣旨に賛同し、栃木市の学生の将来を共に支援していただける篤志家を募集しています。

詳細については、専用ページ「とちぎ吾一奨学基金について(寄附のお願い)」をご覧ください。