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これからの展覧会

印刷 大きく印刷 更新日:2019年3月14日更新
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今後の展覧会予定

夏休み特別企画 蔵を見せます

2019年8月9日(金曜日)~8月16日(金曜日)

とちぎ蔵の街美術館は、江戸時代後期に建てられた3棟の蔵を、そのままの場所で改装し展示空間とした珍しい美術館です。今回の主役は建物。作品を展示していない状態で、蔵造りの建物をご覧いただくために、美術館の内部を無料で公開します。普段はあまり目にとめることのない、蔵の梁や墨書書きなどをじっくりご鑑賞ください。

関連イベント 蔵の鑑賞会 8月16日(金曜日)午後2時~
          学芸員がご説明をしながら、建物をご案内します。
          普段は入れない場所もご覧いただけます。

 

 

企画展 (仮称)飯塚琅玕齋の技と表現の継承 斎藤文石から人間国宝・勝城蒼鳳へ

9月3日(火曜日)~10月20日(日曜日)

本展は本市出身の竹工芸家・斎藤文石(1910-1991年)を中心に斎藤に指導を受け現在も精力的に活躍する人間国宝・勝城蒼鳳(1934年-)と斎藤の師である飯塚琅玕齋(1890-1958)の作品・資料などをあわせて約50点を展覧し、飯塚の技法と表現が斎藤と勝城にどのように継承され表現されたのかを紹介します。なお、本展は斎藤文石の作品をまとめて紹介する初めての回顧展となります。

斎藤文石≪盛籃≫作品画像
斎藤文石≪盛籃≫竹 1958年 第5回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞 当館蔵

 

特別企画展 写真と絵葉書に見る近代の栃木

11月12日(火曜日)~12月22日(日曜日)

栃木県初の写真館である片岡写真館の初代・片岡如松、その息子・武が写した写真と、県内の旧家に伝わった明治期から昭和にかけての絵葉書(道山氏蔵)を通して、近代の栃木を振り返ります。

栃木倭町四ツ角洪水の実況絵葉書
栃木倭町四ツ角洪水の実況絵葉書 明治43年(1910) 個人蔵

 

収蔵品展 (仮称)コレクターの競演―癸生川コレクションと石井コレクション 同時開催 新収蔵品展

2020年1月11日(土曜日)~3月22日(日曜日)

当館は2001年度に市内の経済人・癸生川栄一氏から近現代の陶芸家、おもに人間国宝に認定された作家の茶陶器、2006年度には横浜出身の石井英太郎氏から現代陶芸作家が制作した水滴作品をご寄附いただきました。本展は、「かたち・いろ・わざ」をテーマに、癸生川コレクションと石井コレクションの競演をご覧いただきます。
同時開催として2016、17年度に受け入れた作品、約10点をご紹介します。

加藤土師萌≪釉裏金彩波千鳥文茶碗≫作品画像
加藤土師萌≪釉裏金彩波千鳥文茶碗≫陶 1996年頃 癸生川コレクション 当館蔵