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収蔵品展「コレクターの競演 癸生川コレクションと石井コレクション」

印刷 大きく印刷 更新日:2020年1月11日更新
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コレクターの競演チラシ表 コレクターの競演チラシ裏

  

 当館は、栃木市ゆかりの美術工芸家の作品を中心に収蔵していますが、もう一つの柱として近現代の陶芸作品も収蔵しています。それらは、2001年度に市内の経済人として活躍された故・癸生川榮一氏と2006年度に横浜の故・石井英太郎氏からご寄附いただいた癸生川コレクションと石井コレクションです。
 癸生川コレクションは、主に重要無形文化財保持者(通称:人間国宝)に認定された近現代の陶芸家の作品、石井コレクションは現代陶芸作家が制作した水滴作品です。本展は、「いろ・かたち・わざ」をテーマに約60点を展覧し、二人の異なる視点で蒐集されたコレクションの競演をご覧いただきます。また、同時開催として、本市ゆかりの美術工芸家・清水登之と飯田清石の新収蔵作品、約10点をご紹介します。

会期

2020年1月11日(土曜日)~3月22日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日

観覧料

一般(高校生以上)/300円(200円)、中学生以下は無料()内は20名以上の団体割引料金
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料

主催

栃木市、栃木市教育委員会、とちぎ蔵の街美術館

後援

朝日新聞宇都宮総局、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、東京新聞宇都宮支局、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局、NHK宇都宮放送局、株式会社エフエム栃木、栃木ケーブルテレビ、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送

 

関連イベント

担当学芸員によるギャラリートーク

日時:2月23日(日曜日)、3月21日(土曜日)いずれも午後2時~(40分程度)