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収蔵品展「浮世絵で見る歌舞伎の世界 石川常四郎コレクションの役者絵」

印刷 大きく印刷 更新日:2018年12月25日更新
<外部リンク>

収蔵品展
 「浮世絵で見る歌舞伎の世界 石川常四郎コレクションの役者絵」
 2018年10月18日(木曜日)~12月24日(月曜日)

石川コレクション役者絵表小石川コレクション役者絵裏小

 今回展示をいたしますコレクションをご寄贈くださった石川常四郎氏が、去る9月6日にご逝去されました(享年97歳)。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 石川常四郎氏は市内にアルス幼稚園を創設して幼児教育に尽力し、また文化協会会長を務めるなど、文化活動にも積極的に携わりながら、長年にわたり浮世絵版画を収集されました。その浮世絵コレクションを多くの人に見てほしいとの思いから、平成25年度に300点あまりの浮世絵版画作品を市にご寄贈くださいました。石川常四郎コレクションは、市内のおおひら歴史民俗資料館で順次公開するとともに、当館においても平成26年と平成29年に展示を行いました。
 今回は、コレクションのなかで多くを占める役者絵を特集します。江戸時代、歌舞伎は人々の一番のエンターテインメントであり、明治時代初期に至るまで、歌舞伎役者を描いた浮世絵が数多く出版されました。本展では、石川常四郎コレクションの役者絵から、当時のスター役者、人気演目などを描いた浮世絵を中心に、親しみやすい歌舞伎の世界へご案内します。また、栃木と歌舞伎の関わりについてもご紹介します。

会期

2018年10月18日(木曜日)―12月24日(月曜日)

開館時間等

  • 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日=毎週月曜日(ただし12月24日(月曜日)は開館)

観覧料

一般(高校生以上)/300円(200円)中学生以下は無料
( )内は20名以上の団体割引料金
身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料

主催

栃木市、栃木市教育委員会、とちぎ蔵の街美術館

後援

朝日新聞宇都宮総局、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、東京新聞宇都宮支局、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局、NHK宇都宮放送局、株式会社エフエム栃木、栃木ケーブルテレビ、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送

関連イベント

1、講演会とワークショップ

歌舞伎のお話とワークショップ
歌舞伎に関する講演と、隈取の実演をいただき、参加者のみなさんで立ち廻りやセリフの体験をします。

  • 日時=12月9日(日曜日)午後2時~(2時間程度)
  • 講師=立花 志十郎氏(NPO法人伝統文化みらい塾代表)
  • 会場=栃木市役所3階 正庁(大通り側正面入口よりエレベーターで4階へ上がり、通路の先の階段で3階へお進みください。)
  • 定員=40名(事前電話申込先着順 参加無料)
  • 申込=とちぎ蔵の街美術館 電話0282-20-8228(10月6日(土曜日)より受付開始)

2、ギャラリートーク

日時=10月27日(土曜日)、12月16日(日曜日)各日 午後2時~(40分程度)
観覧券をお求めのうえ、美術館受付にお集まりください。

3、こども向けギャラリートーク

大人のかたもご参加いただけます。
日時=11月18日(日曜日)午後2時~(30分程度)
高校生以上の方は、観覧券をお求めのうえ、美術館受付にお集まりください。