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記念講演会「明治浮世絵の特徴と鑑賞のツボ」を開催しました

印刷 大きく印刷 更新日:2016年10月16日更新
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講演会写真 明治浮世絵の特徴と鑑賞のツボ 平成28年10月16日(日曜日)とちぎ蔵の街観光館2階多目的ホールにて、講演会「明治浮世絵の特徴と鑑賞のツボ」を開催しました。
 講師は、美術研究家・元倉敷芸術科学大学客員教授である山下伸氏。明治の浮世絵が情報発信のメディアとして発展したことや、劇画に通じる新しい表現が用いられていることなど、普段あまり馴染みのない明治浮世絵の魅力を楽しく分かりやすくお話していただきました。また、江戸から明治の浮世絵について、日本や東洋、西洋の歴史背景や思想を交えながらお話しいただき、より深く浮世絵について学ぶことができる講演会となりました。