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下水道事業

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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下水道の役割

 汚水排水の処理はその事業に多くの時間と費用を要する事業ですが、衛生的な生活環境を実現し公共水域の保全を図ることにより、豊かで美しい郷土の自然を未来の子供たちに引き継ぐために、(新)栃木市においては、その地域の状況に応じて、公共下水道事業、農業集落排水事業、浄化槽設置補助事業に取り組んでいます。

下水道は快適な都市生活に欠かせない最も基本的な施設です。

1.下水道の目的

きれいなトイレが使えます。
ハエや蚊の発生、悪臭を防ぎます。
川の水がきれいになります。

下水役割1

2.下水道が完成すると

・下水道の工事が終わり汚水を流すことができるようになると、下水道が使えるようになったことをお知らせします。
・汚水を下水道に流すためには、排水設備が必要です。
・下水道を使用できる日から、くみ取り便所については、3年以内に水洗便所に改造すること、浄化槽については、すみやかに下水道に接続することが下水道法で義務付けられていますので、ご協力ください。

栃木市では、平成28年度末現在、約2,804ha、94,276人の方が使用できるようになりました。
そのうち、86,845人の方が使用しています。

下水道事業の概要

 栃木市には、2つの流域下水道の処理場(県の管理)がありそれぞれ巴波川流域関連公共下水道(栃木地域・都賀地域・大平地域の一部・西方地域)と渡良瀬川下流流域関連公共下水道(大平地域の大部分・藤岡地域・岩舟地域)の整備を進めています。巴波川流域として整備を予定しているのは、全体計画2,628.2haでそのうち事業認可を受けた2,179.3haの整備を進めています。渡良瀬川下流流域として整備を予定しているのは、全体計画1,801.0haでそのうち事業認可を受けた1,263.1haの整備を進めています。

1.整備予定区域

・栃木地域においては、県道栃木環状線(バイパス)外側の箱森町・野中町・平井町、国府町、大塚町などを主に整備します。

・大平地域においては、西野田地区を主に整備します。

・藤岡地域においては、赤麻地区を主に整備します。

・都賀地域においては、未整備箇所を整備します。

・西方地域においては、未整備箇所を整備します。

・岩舟地域においては、畳岡地区を主に整備します。

2.事業費の縮減および整備の促進

・設計基準等の見直しや、リサイクル材の活用により、工事費の縮減を図ります。

・起債の借換により債務の軽減を図ります。

・区画整理等の面整備にあわせた下水道管の整備など他事業との調整を図り整備を促進します。

・以前に実施したアンケート結果や、私道の整備申請などの状況により、市民からの接続要望の多いところから優先的に整備します。

3.整備の進捗(しんちょく)状況

 栃木市では、巴波川流域と渡良瀬川下流流域を併せて、平成29年度末現在約2,835haが整備され、94,818人の方が下水道を使用できるようになりました。そのうち89,098人の方が使用しています。

4.お願い

・工事の際には市民の皆さんにご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

・事業経営効率化を図るためには、水洗化率の向上が不可欠です。下水道が使える区域にお住まいの方でまだ接続されていない方は早めに、また今後整備される予定の区域にお住まいの方は整備後に、下水道に接続くださいますようご理解とご協力をお願いいたします。

1.行政人口に占める下水道が使える区域の居住人口の割合(平成29年度末の普及率は58.6%)
2.下水道が使える区域の居住人口に占める接続人口の割合(平成29年度末の水洗化率は94.0%)

上下水道事業について