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新たに6名の方を「栃木市魅力発信特使」に認定しました!

印刷 大きく印刷 更新日:2021年12月15日更新
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認定式

12月10日(金曜日)、「栃木市魅力発信特使」に、新たに6名の方を認定しました。

栃木市では、昨年から、新生栃木市10周年を機として、栃木市民の一体感を醸成し、愛着をより一層高めるため、栃木市の明るい未来を築いていこうという志を持って、それぞれの分野で活躍する個人や団体等を「栃木市魅力発信特使」に認定する制度を制定しております。

栃木市魅力発信特使について

今回は3回目の認定で、大川市長より各特使に認定証を交付しました。(認定式には6名中、5名が出席しました)

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認定者(50音順)

・桜祐 様      声優。イラストレーター。
・落合 義人 様   柔道整復師。おちあい整骨院院長。
・小林 由実 様   小林縫製工業株式会社デザイナー。
・坂本 絵津子 様    シンガーソングライター。
・高橋 由起 様   フルート奏者。
・義達 祐未 様   タレント。クリエイター。​

特使の詳しいプロフィールは、栃木市魅力発信特使紹介ページをご覧ください。

意見交換会

認定証の交付後には、特使による意見交換会を開催しました。
下記のテーマで意見交換していただき、たくさんの積極的なご発言をいただきました。

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皆様からいただいたご意見を参考に、市のプロモーションに活かし、今後も共に市の魅力を発信していきます。
(以下、皆様からのご意見を抜粋・要約して記載)

テーマ(1) 「発信したい栃木市の魅力」や「魅力発信の方法」

・栃木市には高校が多く、高校生が活発に活動しているのが良いところなので、もっとプロモーションにも活用できる。
・自然が豊かなところも魅力で、岩船山や太平山などの山々の風景が素晴らしい。
・栃木市にはアーティストが多いので、各学校へのアーティスト派遣をもっと積極的にしてはどうか。
・オシャレなカフェが増えてきたが、そこにもっと栃木市の伝統や歴史を取り入れて、発信できないか。
・栃木市にはローカルな個人商店が頑張っているのも魅力の1つ。その魅力を発信し、いかに次世代に繋げるかが課題。

テーマ(2) 「栃木市のプロモーションに一言モノ申したいこと」

・「#栃木市フルーツスイーツコンテスト」や国体のPRなど、発信の仕方を工夫したほうが良い。
・プロモーション素材は、一番良い時期(旬な時期)に活かして、プロモーションすることが大切。
・とち介にはたくさんのファンがいるので、もっとプロモーションに活用したほうが良い。
・市民の方からもアイデアを募るために、プロモーション目安箱を設置してはどうか。