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第10回 歌麿まつりのお知らせ

印刷 大きく印刷 更新日:2020年7月6日更新

第10回歌麿まつりの開催について

 近年、栃木市ゆかりの旧家から江戸時代の浮世絵師 喜多川歌麿が描いた肉筆画「女達磨図」「鐘馗図」「三福神の相撲図」が発見されました。

 現在知られている歌麿の肉筆画は世界に40点程度と言われるなか、栃木市はこれらの肉筆画を3点所有しています。

 また、栃木の豪商の依頼で肉筆画の大作「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」を描いたと伝えられるなど、歌麿が栃木と関係があったことを示しています。

 今年で10回目となる「歌麿まつり」では、歌麿と栃木の関わりについて、より多くの方々に知っていただこうと、市民が中心となった「歌麿を活かしたまちづくり協議会」が企画・運営し、市内各所で歌麿関連イベントを開催します。

開催期間

令和2年10月10日(土曜日)~令和2年10月18日(日曜日)

開催内容

 とちぎ蔵の街大通りを中心に、歌麿に関する展示やイベントを開催します。

 とちぎの街中散策と一緒に、お楽しみください。

歌麿まつり期間中イベント

  詳細につきましては、後日掲載いたします。

 


※例年開催しておりました「歌麿道中」につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、今年は開催いたしません

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、イベントの開催が変更または中止となる場合がございます。