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コウノトリの観察記録(5/12更新)


 令和4年2月に渡良瀬遊水地内の第1調節池に設置した人工巣塔へ3月下旬頃からコウノトリが飛来しています。

 このページでは、コウノトリの営巣状況などの写真を掲載していきます。

 また、公式ツイッターでコウノトリや渡良瀬遊水地の情報を発信していますので、そちらもご覧ください。https://twitter.com/watarase_hl<外部リンク>

令和4年5月1日(日曜日)~5月10日(火曜日)

​コウノトリが卵を産むと、ペアのどちらかが巣内で伏すようになり、ほとんど巣を空けなくなります。

毎日観察をしていますが、巣を空けている時間が多いので、産卵はしていないようです。

2羽で巣にいたり、エサを探しに行ったり仲が良さそうに見えますね。

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令和4年4月21日(木曜日)~4月30日(土曜日)

クラッタリングや交尾を何度も確認することができました。

巣塔の近くには、キジをよく見かけます。

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令和4年4月11日(日曜日)~4月20日(水曜日)

巣塔の中の巣材が増えてきました。2羽で巣づくりをしているのでしょうか?

交尾の様な行動も見られ、今後産卵やヒナ誕生の期待ができるかもしれませんね。

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令和4年4月1日(土曜日)~4月10日(日曜日)

野田市から放鳥された「カズ」と「足環なし」が巣塔に降り立ちました。
周辺の枝などを集めて巣塔に運んでいます。
3枚目は、クラッタリングをしています。上下のクチバシをカスタネットのようにたたき合わせて音を出す方法で、コミュニケーションをとります。
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