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令和4年度市民税・県民税の申告

印刷 大きく印刷 更新日:2021年12月20日更新
<外部リンク>

申告のご案内

申告が必要か確認しましょう

申告フローチャートで、Bの「市民税・県民税の申告が必要です」に該当した方は、申告期間内に申告を行ってください。
申告受付は予約制となります。詳しくは下記をご覧ください。(収入がない方で申告を会場でお受けになりたい方は、予約不要です。直接会場にお越しください。)
Cの「所得税確定申告が必要な可能性があります」に該当された方は、市の会場では受付できない申告の種類がありますので、ご注意ください。
所得税確定申告については国税庁ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

申告判断フローチャート

市民税・県民税の申告が必要な方

所得税の確定申告をしない方で、令和4年1月1日現在で栃木市に住所があり(1月2日以降に転出した方を含む)、次のいずれかに当てはまる方は、市民税・県民税の申告が必要です。
1.給与所得者で、勤務先から栃木市へ「給与支払報告書(※)」の提出がない方
2.所得税の確定申告が不要な方で、給与所得・公的年金所得以外の所得(営業等・農業・不動産・個人年金など)がある方
3.所得税の確定申告が不要な方で、各種控除(社会保険料控除・生命保険料控除・医療費控除など)を追加する方
4.収入がなかった方(遺族年金・障害者年金のみの方を含む)で、どなたからも税法上の扶養にとられていない方
5.収入がなかった方で、所得状況や課税状況について証明書が必要になる方
6.その他、サービス給付のために所得の把握が必要となる方
7.特定配当等・特定譲渡所得等について、所得税と住民税で異なる課税方式を申告する方
 (確定申告で「特定配当等・特定株式等譲渡所得の全部の申告不要」を選択した方を除く)
 ※詳しくは、「株式等に係る配当所得等及び譲渡所得等の課税方式居ついて」のページをご覧ください

※給与支払報告書…給与所得の源泉徴収票と同一内容のものです。前年1年間の給与支払額等を勤務先から住民登録地へ2月1日までに提出していただくことになっています。給与支払報告書が栃木市に提出されているかどうかは勤務先へお問い合わせください。

ご注意ください

申告書は市民税・県民税の課税資料のほか、国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の算定資料として利用されます。申告がないと適正な保険料などの算定ができないだけでなく、市営住宅・児童手当・保育園などの手続きや、金融機関の融資などで必要になる各種証明書の発行もできなくなります。

申告受付は予約制となります

予約受付期間

令和4年1月21日(金曜日)~3月14日(月曜日) 24時間受付可能(土日、祝日を含む)
※1月21日は午前7時から受付開始

予約方法

ご自分が希望する会場がある予約専用番号に電話し、音声ガイダンスに従って予約をしてください。
予約選択可能時間は、9時から16時の間で30分間隔です(12時から13時は、予約できません)。
希望日の前日16時まで予約可能です。
申告当日、受付にて、予約した時に使った電話機の電話番号を確認します。

※手元に予約内容が残りませんので、メモのご用意をしてお電話ください。
※電話番号を非通知にしている方は、必ず通知にしておかけください。

予約専用番号

第1会場 050-3171-4482
第2会場 050-3171-4483
第3会場 050-3171-4484

予約の確認・変更・キャンセル

予約専用番号からガイダンスに従い、予約の確認、変更、キャンセルができます。
変更は予約日の前日16時まで、確認・キャンセルは予約日当日まで可能です。

申告受付日程・会場

期間

令和4年2月15日(火曜日) ~ 3月15日(火曜日)
※土曜日・日曜日・祝日を除く

受付時間

午前の部 : 9時~11時30分
午後の部 : 13時30分~16時 (延長日 : 13時30分~18時30分)

会場

第1会場 寺尾公民館、国府公民館、大宮公民館、皆川公民館、吹上公民館、市役所正庁
第2会場 大平公民館、渡良瀬遊水地ハートランド城、岩舟総合支所会議室棟
第3会場 キョクトウとちぎ蔵の街楽習館、関東ホーチキにしかた体育館

日程表

 

会場

第1会場 第2会場 第3会場
予約専用番号

050-3171-4482

050-3171-4483 050-3171-4484

2

15

寺尾公民館

(16日は11時30分で
受付終了)

 

大平公民館2階会議室

(25日は11時30分で受付終了)

 

キョクトウとちぎ
蔵の街楽習館

(市民交流センター)

1階大交流室

(18日は11時30分で
受付終了)

 

16

17

国府公民館

(18日は11時30分で
受付終了)

18

21

大宮公民館

(22日は11時30分で
受付終了)

 

関東ホーチキにしかた体育館

(栃木市西方総合文化体育館)

2階研修室

22
24

皆川公民館

(25日は11時30分で
受付終了)

25
28

吹上公民館

(1日は11時30分で
受付終了)

 

渡良瀬遊水地ハートランド城2階

(7日は11時30分で受付終了)

3

1

2

市役所本庁舎3階正庁

3

4

7

8

岩舟総合支所会議室棟

第1・第3会議室

9

10

11

14

15

  • 第1会場は3月9日(水曜日)、第2会場は3月10日(木曜日)、第3会場は3月2日(水曜日)が延長日(18時30分まで)となります。

~注意事項~

  1. 受付で検温・消毒を行います。マスクを着用してお越しください。
  2. 発熱がある方・体調が悪い方は、予約を取り直して別の日にお越しください。
  3. 会場内でお待ちいただくことができるのは、次の順番の方だけです。予約時間の30分前を目安として会場にお越しください。

市の会場では受付できない申告の種類

以下に該当する申告は栃木商工会議所での申告になります。市の会場を予約されても受付できませんので、必ずご確認ください。
(1)住宅借入金等特別控除の1年目の申告
(2)土地・建物・株式等の譲渡所得の申告
(3)太陽光発電(売電)の申告
(4)国外扶養親族の控除適用を受ける申告
(5)青色申告、肉用牛の売却による課税の特例を受ける申告
(6)災害・盗難・横領等の雑損控除の申告
(7)準確定申告(死亡した人の申告)
(8)先物取引(FX含む)、申告分離課税の配当所得の申告
(9)過年度分(令和2年分以前)の確定申告

申告するための事前準備

申告に必要なもの(持ち物)

※領収書や証明書は令和3年中のものです。

  
収入が
わかるもの
給与所得者

源泉徴収票(原本)・・・勤務先が発行

年金所得者

源泉徴収票(原本)・・・年金支払者が発行

事業所得者(営業、農業など)
不動産所得者

収入金額及び必要経費が分かる書類等、支払調書(ある場合のみ)
※事前に「収支内訳書」を作成してご持参ください
一時所得がある場合

収入額と必要経費の記載された証明書(「支払保険金等のお知らせ」など)

シルバー人材センターの所得がある場合

配分金支払証明書
所得から
控除する額が
分かるもの
社会保険料控除

・国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の所得申告参考資料(1月28日発送)
・国民年金保険料控除証明書
・その他の社会保険料の支払金額がわかる書類
※口座振替や年金から特別徴収された保険料(税)は、差し引かれた本人以外の社会保険料控除とすることはできません

生命保険料控除

生命保険料の控除証明書

地震保険料控除

地震保険料の控除証明書

障害者控除

障害者手帳・認定書など

雑損控除

一昨年、市会場で受付した台風19号の雑損失を繰り越す申告のみ、市会場で相談できます

医療費控除※

記入済の「医療費控除の明細書」、医療保険者が発行する医療費のお知らせ通知

寄附金控除

寄附金の受領証(原本)など

住宅借入金等特別控除を受ける場合(2年目以降のかた)

令和3年分住宅取得控除等特別控除申請書(記入済みのものをご持参ください)、年末残高等証明書

その他

税務署・市役所からの「申告のお知らせはがき」(送付された方)

利用者識別番号が分かる書類(ある場合のみ)

マイナンバー確認書類、身元確認書類 (運転免許証、健康保険証など)

申告する人の預貯金口座番号の分かるもの

各種様式のダウンロード

 市民税・県民税の申告書および書き方  「税証明書・市税関係申請の様式 」  

 所得税の確定申告書や収支内訳書・医療費控除の明細書  「令和3年分確定申告特集 様式や手引き<外部リンク>

市民税・県民税申告書は郵送で提出できます

市民税・県民税申告書は郵送提出できます。必要事項を記入し、源泉徴収票のコピーや収支のわかる書類(収支内訳書)、控除証明書のコピー、医療費控除の明細書などを同封して、下記あてに郵送ください。添付資料については、「申告に必要なもの」をご参照ください。郵送されたものは返却できません。
  【送付先】 〒328-8686(住所不要) 栃木市役所 税務課 市民税係 

その他のお知らせ

医療費控除の明細書

医療費控除をする場合は「医療費控除の明細書」の提出が必要です(平成29年分より領収書の提出は不要となりました)。ご自身で、医療を受けた方や医療機関ごとに金額を集計し、事前に明細書を作成してください。専用の明細書の様式(税務課窓口で配布 または国税庁のホームページからダウンロード)を使用するか、任意の用紙に専用の明細書に記載の項目をすべて記入して作成ください。

申告会場に事前に明細書を作成せず領収書のみを持ってきた場合、ご自身で明細書を作成した後でないと受付できませんので、ご注意ください。

※領収書は税務署に記入内容の確認を求められた時のために、5年間保存義務があります。
※医師などが発行した証明書(例:おむつ使用証明書、在宅介護費用証明書など)は提出が必要です。

令和3年分所得申告参考資料の送付

令和3年中に、市に納付した国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の保険料額(年金からの特別徴収分を除く)を1月28日(金曜日)に発送します。社会保険料控除の資料としてご利用ください。

 【問合先】 税務課 保険係 Tel 21-2263

要介護認定者の障害者控除対象者認定書と主治医意見書内容確認書の交付

身体障害者手帳を持っていない方でも、65歳以上で介護認定を受け、同程度の障がいがある方は、申告時に「障害者控除対象者認定書」を提示することで障害者控除の対象になります。
また、おむつ代についても、2年目以降であれば医師から発行される「おむつ使用証明書」に代えて「主治医意見書内容確認書」の提示で医療費控除の対象となります。
交付希望者は、介護保険証・印鑑(申請する方と要介護認定者本人のもの)を持参して、高齢介護課または各総合支所地域づくり推進課保険福祉係へ申請してください。
※認定書・確認書は内容を審査し後日郵送します(即日交付はできません)。
※主治医意見書内容確認書は内容を審査し条件を満たす場合にのみ交付されます。

 【問合先】 高齢介護課 Tel 21-2253

国民年金保険料の控除証明書

令和3年1月1日から令和3年9月30日までに納付した国民年金保険料の控除証明書は、11月上旬に日本年金機構から送付されています。10月1日から12月31日までの間に初めて納付した方へは2月上旬に送付されます。

 【問合先】 ねんきん加入者ダイヤル Tel 0570-003-004

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