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点検商法にご注意ください!

印刷 大きく印刷 更新日:2020年9月18日更新
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点検商法にご注意ください!

 栃木地域を中心に、「市役所に依頼されて、災害にあった地域の無料点検をしています。」と自治体関係者をかたり事業者が訪問してきた、という相談が多数寄せられています。

点検商法とは

 屋根や床下を「無料で点検します」と、事業者が突然自宅を訪問し、「このままでは大変なことになる」などと不安をあおられ、不要不急の住宅リフォーム工事や建物清掃サービスをさせられたというトラブルです。

事例1

 市の委託業者だと思って点検を依頼したが、実際は全く関係ない事業者だった。

事例2

 点検後、高齢の両親が工事をせかされ、契約書にサインさせられた。

事例3

 リフォーム契約をし、その後「他にも不具合が見つかった」と次々と新しい契約をさせられた。

トラブルにならないために

 点検商法は、高齢者のトラブルが特に多いことから、被害を防ぐにためには、家族や近所の人など周囲の協力が重要となります。日頃から、高齢者本人の居宅や居室の様子、言動や態度に注意を向け、少しでも異変を感じたら、声掛けすることも被害防止には大切です。見知らぬ人が訪ねてきたら、相手方の身分をよく確認するようにしましょう。

 点検する場合は、点検結果を冷静に確認し、事業者の話をうのみにしないようにしましょう。不具合箇所を指摘された場合は、別の専門家に確認を依頼するなどし、その場で契約しないようにしましょう。

 契約する場合は、複数の事業者から見積もりを取り比較検討することが大切です。契約する前に、工事やサービス内容の詳細をしっかり確認しましょう。

 事業者は、消費者に対して契約書面を交付しなければなりません。契約の際は、必ず契約書面を受け取りましょう。

 不安に思ったり困ったときは、【消費者ホットライン 局番なし188(いやや)】 か、市消費生活センターにご相談ください。

問い合わせ先

 市消費生活センター 電話番号 0282-23-8899

 相談受付時間 午前9時から午後4時まで

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