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年金の請求方法

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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老齢基礎年金

老齢基礎年金の請求は、60歳の誕生日前日から手続きできます。

申請に必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑(認印で可)
  • 住民票
  • 本人名義の預金通帳
  • 年金証書(本人及び配偶者が年金を受けている場合)
  • 最終の領収書(請求直前に納付があるとき)
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カード
  • 運転免許証等ご本人確認ができる書類

※住民票は請求する年齢の誕生日の前日以後にお取りください。また、個人番号(マイナンバー)を記入することで、住民票の添付が省略できます。
※ケースによっては、必要な書類が変わる場合もありますので、事前に市役所本庁・各総合支所の窓口にご確認ください。
※年金事務所に請求する方は、ほかにも必要な書類がありますので、年金事務所にお問い合わせください。

請求場所

  • 国民年金の第1号被保険者期間のみの人は、市役所本庁・各総合支所
  • 厚生年金や共済組合期間のある人や第3号被保険者期間のある人は、年金事務所

老齢年金受給のために必要な期間が25年から10年に短縮されました

老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになりました。

障害基礎年金

申請に必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑(認印で可)
  • 住民票
  • 本人名義の預金通帳
  • 診断書(指定様式)
  • 病歴・就労状況等申立書(指定様式)
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カード
  • 運転免許証等ご本人確認ができる書類

※住民票は、個人番号(マイナンバー)を記入することで、住民票の添付が省略できます。
※ケースによっては、必要な書類が変わる場合もありますので、必ず事前に市役所本庁・各総合支所の窓口にご相談ください。

請求場所

  • 20歳前障がいの場合や病気やケガの初診日が、第1号被保険者期間中の場合は、市役所本庁・各総合支所
  • 病気やケガの初診日が、厚生年金期間中または第3号被保険者期間中の場合は、年金事務所
  • 病気やケガの初診日が、共済組合期間中の場合は、共済組合

遺族基礎年金

申請に必要なもの

  • 死亡者の年金手帳
  • 印鑑(認印で可)
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)
  • 請求者の世帯全員の住民票
  • 死亡者の住民票の除票
  • 請求者の預金通帳
  • 死亡診断書(死体検案書等)(写しでも可)または死亡届の記載事項証明
  • 請求者の所得証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カード
  • 運転免許証等ご本人確認ができる書類

※ケースによっては、必要な書類が変わる場合もありますので、事前に市役所本庁・各総合支所の窓口にご確認ください。

請求場所

  • 死亡日が、第1号被保険者期間中の場合は、市役所本庁・各総合支所
  • 死亡日が、厚生年金期間中または第3号被保険者期間中の場合は、年金事務所
  • 死亡日が、共済組合期間中の場合は、年金事務所または共済組合

寡婦年金

申請に必要なもの

  • 死亡者の年金手帳
  • 印鑑(認印で可)
  • 戸籍謄本(全部事項証明)
  • 請求者の世帯全員の住民票
  • 死亡者の住民票の除票
  • 請求者の預金通帳
  • 請求者の所得証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カード
  • 運転免許証等ご本人確認ができる書類

※ケースによっては、必要な書類が変わる場合もありますので、事前に市役所本庁・各総合支所の窓口にご確認ください。

請求場所

市役所本庁・各総合支所(第3号被保険者期間がある場合も含む)

死亡一時金

申請に必要なもの

  • 死亡者の年金手帳
  • 印鑑(認印で可)
  • 請求者の戸籍謄本(全部事項証明書)
  • 死亡者と請求者の身分関係のわかる戸籍謄本(全部事項証明書)
  • 請求者の世帯全員の住民票
  • 死亡者の住民票の除票
  • 請求者の預金通帳

※死亡者と請求者が同一世帯でなかったときは、生計同一証明書等が必要になります。
※ケースによっては、必要な書類が変わる場合もありますので、事前に市役所本庁・各総合支所の窓口にご確認ください。

請求場所

市役所本庁・各総合支所(第3号被保険者期間がある場合も含む)

未支給年金

国民年金の年金給付のうち、受給権者が生存中に支給されることになっていた年金給付で、受給権者が請求した後死亡して支給を受けなかったとき、または死亡して請求できなかったときは、未支給年金が死亡者と生計を共にしていた一定範囲の遺族(※)の人に支給されます。
※「遺族」とは配偶者、子、父母、祖父母、孫、兄弟姉妹、三親等内の親族の順番になります。

申請に必要なもの

  • 死亡者の国民年金証書
  • 印鑑(認印で可)
  • 死亡者と請求者の身分関係のわかる戸籍謄本(全部事項証明)
  • 請求者の住民票
  • 死亡者の住民票の除票
  • 請求者の預金通帳

※死亡者と請求者が同一世帯でなかったときは、生計同一証明書等が必要になります。
※ケースによっては、必要な書類が変わる場合もありますので、事前に市役所本庁・各総合支所の窓口にご確認ください。

請求場所

  • 死亡者が受けていた年金が障がい基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金のみだった場合は、市役所本庁・各総合支所
  • 死亡者が受けていた年金が老齢基礎年金や厚生年金だった場合は、年金事務所

※共済年金を受けていた場合は、申請に必要なものを含めて、年金事務所または各共済組合にご確認ください。

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