ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 保険医療課 > 年金生活者支援給付金に係る支給対象者の判定及び支給誤りについて

年金生活者支援給付金に係る支給対象者の判定及び支給誤りについて

印刷 大きく印刷 更新日:2020年2月3日更新
<外部リンク>

年金生活者支援給付金の支給対象者のデータ抽出作業において、本市が使用するシステムのプログラムに誤りがあり、本来この給付金の対象とならない方に給付金が支給される事案が発生しました。
誤って対象となった皆さま、並びに住民の皆さまに多大なご迷惑及びご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今回の事態を真摯に受け止め、今後このようなことの無いよう再発防止のために細心の注意を払い、信頼回復に努めてまいります。

経緯

老齢基礎年金生活者支援給付金(年金生活者支援給付金制度のうちのひとつ)の対象者は、本人の所得額や世帯の市町村民税の課税状況により決定されます。
※詳しくは年金生活者支援給付金(厚生労働省のページ)<外部リンク>をご参照ください。
本市では、対象者の判定を行うための所得・世帯データをシステムにより抽出し、日本年金機構へ提供しました。このデータを基に、日本年金機構から令和元年12月13日に10月・11月分の給付金が支給されました。
その後、システム開発会社から本市へプログラム誤りがあった旨の連絡があり、確認を行った結果、本来支給対象ではない方が対象者に含まれていたことと、12月に給付金の支給がされたことを確認しました。
このことにより、45名の方が支給対象とならないことが判明しました。

対応

誤って支給対象となった方に対して、戸別訪問と文書によりお詫びをし、事案内容と経緯をご説明しました。
また、今後日本年金機構から送付される案内に従い、返金の手続きをとっていただきますよう併せてお願いしました。

おすすめコンテンツ