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高濃度PCB廃棄物の処分期間の終了が迫っています

印刷 大きく印刷 更新日:2019年6月18日更新
<外部リンク>

PCB廃棄物は、法律により、保管している事業者が処分期間内に処分をしなければなりません。事業者の皆さんは、PCB廃棄物を保管していないか改めて確認の上、処分を進めてください。なお、処分費用の軽減措置などもありますので、詳しくはお問い合わせください。

 

処分期間

高濃度PCB(変圧器・コンデンサー):令和4(2022)年3月31日まで

高濃度PCB(蛍光灯用安定器等)  :令和5(2023)年3月31日まで

 ※低濃度PCBは令和9(2027)年3月31日まで

 

高濃度PCB廃棄物の処分期間内の処分に向けて

  1. 高濃度PCB廃棄物を保管、あるいは、高濃度PCBを使用した製品を使用していないか、改めて確認してください。(現在使用中の製品についても、処分期間が終了するまでに使用をやめて処分しなければなりません。)
  2. 高濃度PCB廃棄物を発見した場合は、所管する栃木県あるいは宇都宮市に届出を行ってください。
  3. 高濃度PCB廃棄物を処分期間内に処分してください。

    ※処分委託先:中間貯蔵環境安全事業(株)[通称:JESCO]

      問い合わせ先:JESCO東京事務所営業課 03-5765ー1197

 

処分費用の軽減措置などについて

高濃度PCB廃棄物の処分費用のうち、中小企業は70%、個人は95%が軽減されるなどの補助制度があります。詳しくは栃木県のホームページ<外部リンク>に記載しています。

 

問い合わせ先

栃木県 廃棄物対策課 028ー623ー3098

小山環境管理事務所  0285-22-4309

 

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