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栃木市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の改正

印刷 大きく印刷 更新日:2021年1月4日更新
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改正栃木市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例が、令和3年4月1日より施行されます。改正点は以下のとおりです。

(1)特定事業として次の行為を行う場合は許可申請が必要になります。

  • 土砂等の埋立て等に供する区域の面積が500平方メートル以上であるもの
  • 土砂等の埋立て等に使用する土砂等の量が500立方メートル以上のもの
  • 土砂等の埋立て等に供する区域のうち最も高い地点または最も低い地点と、この土砂等の埋立て等に供する区域が接する道路のうちこの土砂等の埋立て等に使用する土砂等の搬入口の高低差が5メートル以上であるもの

(2)土砂等の埋立て等に供する区域として、土砂等の埋立て等に使用する土砂等の搬入に供する区域を含むものとします。

 なお、この条例の施行の際、現に改正前の条例の規定に基づき特定事業でない土砂等の埋立て等を行っている方で、この条例による改正後のこの条例の規定により特定事業となる土砂等の埋立て等を行っている者は、施行日から起算して3カ月を経過するまでの間(以下、「経過措置期間」という。)は、改正後の条例の規定に基づく許可を受けないでこの土砂等の埋立て等を行うことができます。その方が経過措置期間内に、改正後の条例の規定に基づき許可申請した場合において、この許可申請について許可または不許可の処分があるまでの間も同様とします。

 

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