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レジ袋削減の取組にご協力ください

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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栃木市レジ袋削減推進

栃木市レジ袋削減推進しています。

 市では、ごみ削減対策の一環としてレジ袋削減を推進するためレジ袋削減推進協議会を設置しています。このレジ袋削減における取組をより一層推進するために協議会と事業者、行政が一体となり協定を結びレジ袋有料化を目指してさらに取り組みます。

レジ袋をごみ処理した場合に発生する環境への影響

  • 家庭ごみに占める「販売店のレジ袋」は、重量比で0.8%、容積比で2.7%(環境省調査)
    レジ袋1枚(10g)からのCO2排出量 46.55g(社団法人 プラスチック処理促進協会HPより)

平成24年度(栃木市・西方町・岩舟町)

家庭ごみ処理量

35,215.8t

家庭ごみに占めるレジ袋ごみ処理量

35,215.8t×0.8%=281.7t

レジ袋のごみ処理枚数 2,817万枚
CO2排出量 1,311.436t

平成25年度(栃木市・岩舟町)

家庭ごみ処理量

30,067.2t

家庭ごみに占めるレジ袋ごみ処理量 30,067.2t×0.8%=240.5t
レジ袋のごみ処理枚数 2,405万枚
CO2排出量 1,119.702t

平成26年度

家庭ごみ処理量

37,681.2t

家庭ごみに占めるレジ袋ごみ処理量 37,381.2t×0.8%=301.4t
レジ袋のごみ処理枚数 3,140万枚
CO2排出量 1,403.017t

平成27年度

家庭ごみ処理量

37,808.7t

家庭ごみに占めるレジ袋ごみ処理量 37,808.7t×0.8%=302.4t
レジ袋のごみ処理枚数 3,024万枚
CO2排出量 1,407.995t

平成28年度

家庭ごみ処理量

32,468t

家庭ごみに占めるレジ袋ごみ処理量 32,468t×0.8%=299.7t
レジ袋のごみ処理枚数

2,997万枚

CO2排出量 1,395.290t

レジ袋削減推進協定について

レジ袋削減推進協定
レジ袋削減推進協議会

趣旨

地球温暖化防止対策の一環としてレジ袋削減を推進するためレジ袋削減推進協議会を設置し、マイバッグの持参をはじめとする、レジ袋の削減をより一層推進するために協議会と事業者、行政が一体となり協定を結びレジ袋有料化を目指してさらに取り組みます。

協定内容 それぞれの役割

協定締結業者

市内店舗におけるレジ袋削減への取り組みを継続します。レジ袋削減推進協議会及び栃木市が実施するレジ袋削減運動へ協力します。レジ袋削減の実績を定期的に報告します。

削減推進協議会

マイバッグ等の持参を市民に呼びかけるなど、レジ袋削減の普及啓発を行うとともに、協定締結事業者の取り組みを支援し栃木市と協働してレジ袋削減運動を実施します。

栃木市

広報誌やホームページ等を活用し、マイバッグ等の持参を推奨するなど、レジ袋削減の普及啓発を行うとともに、協定締結事業者のレジ袋削減の取り組みを支援し、レジ袋削減推進協議会と協働してレジ袋削減運動を実施します。

数値目標

協議会として全体目標を60%以上とし、、各事業者の目標値はそれに従うこととします。

削減結果

  • 平成25年度削減率 店舗報告 41.9% 店頭調査 25.1%
  • 平成26年度削減率 店舗報告 59.0% 店頭調査 47.9%
  • 平成27年度削減率 店舗報告 54.5% 店頭調査 41.9%
  • 平成28年度削減率 店舗報告 53.6% 店頭調査 41.7%
  • 平成29年度削減率 上半期 店舗報告 47.7% 店頭調査 42.1%

取組内容 事業者の取組内容

協定締結事業者名(アイウエオ順)

取り組み内容削減目標

店舗名

イオンリテール株式会社

レジ袋無料配布中止   目標 80%

栃木店

株式会社 オータニ レジ袋辞退者へのポイント付与

西方店

とちぎコープ生活協同組合 レジ袋無料配布中止

栃木店

株式会社 ベイシア レジ袋無料配布中止

大平モール店

株式会社 ヤオハン

レジ精算時にレジ袋を使用不使用の声かけ  目標 30%

NEW西店、NEW大平店、城内店、アイム店、川原田店、大森店

株式会社 東武宇都宮百貨店

レジ袋辞退者へのポイント付与

栃木市役所店

栃木市の取り組み

栃木市では夏休みに市内小中学生から3Rポスターを募集し、その中より優秀な作品については表彰と展示をしています。

栃木市レジ袋削減推進協定協定書

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