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Stop DV! 女性に対する暴力をなくしましょう

印刷 大きく印刷 更新日:2020年11月12日更新
<外部リンク>

Stop DV ! 女性に対する暴力をなくしましょう

暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。特に、配偶者やパートナー等からの暴力(DV)、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント等、女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で、克服すべき重要な課題です。

女性に対する暴力をなくす運動 11月12日から11月25日まで

女性に対する暴力をなくす運動の画像毎年11月12日から25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間「女性に対する暴力をなくす運動」を行い、社会の意識啓発等や、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化しています。

(右のイラストは、「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」です。)

詳しくは、内閣府ホームページをご覧ください。内閣府男女共同参画局<外部リンク>

暴力の根絶に向けて、すべての人への暴力を容認しない社会を築くためには、自分のこと、相手のことを大切にし、「周りの人」とよりよい関係をつくっていくことが必要です。

人権の大切さについてみなさんで考えてみませんか?

啓発展示を行っています

栃木市役所1階 市民スペース(11/25まで)     栃木図書館(11月中)

市民スペース    図書館

栃木市役所2階吹き抜け

吹き抜け

殴る蹴るだけがDVではありません

暴力というと、身体を傷つけるものをイメージされる方が多いと思いますが、

相手が嫌がる言葉や恐怖心を抱く言葉、話しかけても無視したりすることも、心を傷つける暴力です。

お金を一方的に管理し、働くことも許さず、十分な生活費も与えないなど、経済的な力の不均衡で支配を強化する暴力もあります。

行動や友だちとのつき合いまで制限して、様々なつながりから孤立させてしまうことも暴力です。

怖いと感じないDVもあります。

暴力の被害を受けている当事者自身も、「それ」を「暴力」だと自覚していないこともあります。暴力の被害を受けていても、必ずしも怖いと感じるとは、限らず、緊張感(また怒ったらどうしよう? こんなこと言っても大丈夫?)、無力感(どうせ私が悪いんだから、がまんすればいいんだ)、劣等感(私がバカだから、ちゃんとできないから)など、他の感じ方で支配と暴力を感じることもあります。暴力は犯罪です。暴力をふるわれる人に責任はありません。

DVは犯罪です。許されない行為です。

 

DVに関する相談窓口

 

あなたが不安に思っていること、心配していること、迷っていることを話せる場所があります。ひとりでなやまず相談してください。

 

パープルリボン運動を知っていますか?

とち介パープルリボン

「パープルリボン運動」とは、国際的に取り組んでいる「女性に対する暴力をなくす運動」です。女性や子どもにとってより安全な世界となることを目指し、1994年にアメリカで始まりました。現在は40か国以上の国々に広がり、日本各地でも様々な取組が行われています。    
運動のシンボルとして使われている「パープルリボン」には、暴力を受けている女性を勇気づけようとの願いから「あなたはひとりではないよ」というメッセージが込められています。                                      りぼん                                   

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