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栃木市北部健康福祉センター整備事業について

印刷 大きく印刷 更新日:2019年6月27日更新
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本市では、各地域に健康福祉施設を設置し、それぞれの施設の特色を活かしながら、保健福祉の向上、健康の増進等を図っていますが、更なる健康意識の高まりや市北部(都賀・西方)地域における既存施設の狭あい化・老朽化を受け、新たな健康福祉施設の整備が求められてきました。
こうした状況を受け、健康と福祉の拠点施設を整備するため、「北部健康福祉センター」整備事業を推進しています。
北部健康福祉センターイメージパース

施設概要

所在地

栃木市西方町本城2番地1(西方総合支所北側)
北部健康福祉センター 案内図

開館予定

令和2年4月1日
(健康増進棟は5月予定)

建物概要等

敷地面積 4,225.59m2
建築面積 2,046.81m2
延べ面積 2,784.53m2
構造 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 2階建

主な部屋の配置

1階
北部健康福祉センター 1階配置イメージ
2階
北部健康福祉センター 2階配置イメージ

主な部屋の特徴等

1階の部屋の特徴
部屋の名称 特徴等
事務室

総合受付となる。
また、施設全体の管理の場となる。

多目的ホール

集団検診の場となる。
また、講堂として、各種講演会や発表会等の場となる。
さらに、パーテーションで部屋を区切り使用することも可能。

  • 全面を使用する場合、120人(椅子のみの場合)程度収容可能
    収納式のステージ、スクリーン及び音響設備を設置予定
    補聴器利用者がマイクを通した音声を明瞭に聞くことができるよう、磁気ループを設置予定

  • パーテーションで区切る場合、1部屋につき36人(ロの字型3人掛けの場合)~48人(教室形式3人掛けの場合)程度、収容可能

会議室

各種会議や研修、ボランティアグループの活動の場となる。
また、多目的ホールと一体的に各種検診の場となる。

  • 16人(2人掛けの場合)~24人(3人掛けの場合)程度、収容可能

歩行用プール
(15m×8m)

トレーニングルーム

健康増進や介護予防などの場となる。

  • 歩行用プールに温泉水を活用予定
  • トレーニングルームにトレーニング機器を設置予定
  • 指導員を置き、利用者へのトレーニングメニューの提供及び安全管理を行う予定
浴室

プール利用者の採暖、トレーニング後のシャワー、疲労回復の場となる。

  • 温泉水を活用予定
  • 浴室のみの利用も可能
2階の部屋の特徴
部屋の名称 特徴等
和室

トレーニングや入浴後の休憩や、地域の方の趣味や教養の場となる。

  • 足腰への負担を緩和するため、椅子・テーブルも設置予定
プレイルーム

主に親子や児童の遊び場、多世代交流の場となる。

  • 屋内遊具や児童向け図書等を設置予定
  • クッション性のある床材を使用
  • 授乳室を2室設置
調理実習室 親子や成人に対する栄養指導、調理サークル活動や料理教室の場となる。

各部屋の収容可能人数、備品等は計画時のものであり、実際のものとは異なることがあります。

施設整備の経過

これまでの経過
年月 概要
平成30年10月

新築工事に着手しました。

施工業者等

  • 新築建築工事 ワタナベ・大澤 特定建設工事共同企業体
  • 新築電気設備工事 大興・荒井 特定建設工事共同企業体
  • 新築機械設備工事 サルカン・セキネ 特定建設工事共同企業体
  • 工事監理 株式会社フケタ設計
平成30年3月 実施設計が完了しました。
平成29年3月

基本設計が完了しました。

北部健康福祉センター基本設計 [PDFファイル/20.36MB]

平成28年3月

基本構想を策定しました。

北部健康福祉センター基本構想 [PDFファイル/2.66MB]

 

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