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新型コロナウイルス感染症情報

印刷 大きく印刷 更新日:2020年2月25日更新
<外部リンク>

 このページでは、新型コロナウィルス感染症に関する注意情報や予防についての情報、相談・問合先情報などをお知らせします。

厚生労働省「相談・受診の目安」(2月17日)

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、 学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日、体温を測定して記録しておく 。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安

以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに 御相談ください

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等)の基礎疾患がある方 や透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、 現時点 で 重症化しやすいとの報告はなく、 新型コロナウイルス感染症について は 、目安 どおりの対応をお願いします。


※なお、 現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多
い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、 か
かりつけ医等に御相談ください。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

参考リンク 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」<外部リンク>

 

厚生労働省「新型コロナウイルスを防ぐには」改訂版(2月17日)

新型コロナウイルスを防ぐには(改訂版) [PDFファイル/171KB]

新型コロナウイルスを防ぐには(1)新型コロナウイルスを防ぐには(2)

 

新型コロナウイルスやインフルエンザの蔓延を防ぐために

新型コロナウイルスやインフルエンザの蔓延を防ぐため、発熱をしている方、咳やくしゃみが出る方が医療機関の受診など外出をされる際には、マスクの着用を含む「咳エチケット」をおこなっていただきますようお願いいたします。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。


新型コロナウイルスの感染が疑われる方(次の症状がある方)は医療機関の受診の前に、帰国者・接触者相談センター[栃木市の方は県南健康福祉センター(電話番号0285-22-0302)]に御相談ください。センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。 

(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合


【マスクについてのお願い】

現在、予防用にマスクを買われている方が多いですが、感染症の拡大を効果的に予防するには、風邪や感染症の疑いがある方々にご使用いただくのが何より重要ですので、転売目的の購入や不要な買い占めを行わないよう皆様のご理解・ご協力をお願いします。

マスクについてのお願い

 

予防対策

手洗いの徹底・咳エチケット等、通常の感染対策を行うことが重要です。同時に風邪やインフルエンザの予防にもなります。

●手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。

●咳エチケット

咳やくしゃみの症状がある方はマスクを着用しましょう。マスクが無いときに咳やくしゃみをする場合には周囲の人からなるべく離れて、ティッシュ・ハンカチまたは服の袖口で口と鼻を覆いましょう。

感染症対策リーフレット[PDFファイル/899KB]

 

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 

相談窓口

 

厚生労働省の電話相談窓口(コールセンター)

  • 電話番号:0120-56-5653 ※2月7日(金曜日)9時より新しい番号(フリーダイヤル)となりました。
  • 受付時間:9時00分~21時00分(土日祝日も実施)

栃木県の相談窓口(県南健康福祉センター)

  • 電話番号:0285-22-0302
  • 受付時間:24時間

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について/关于新型冠状病毒肺炎的咨询窗口(栃木県ホームページ)<外部リンク>

関連リンク

新型コロナウイルス感染症について/关于新型冠状病毒肺炎的通知(栃木県ホームページ)<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう(首相官邸ホームページ)<外部リンク>

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