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麻しん(はしか)に注意!

印刷 大きく印刷 更新日:2019年8月28日更新
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麻しんは現在も流行が続いており、今後も注意が必要な状況にあります。

麻しんが疑われる症状がありましたら、事前に医療機関に「麻しん(はしか)かもしれない。」と伝え、医療機関の指示にしたがって受診しましょう。

また、麻しんの感染力は非常に強いと言われています。医療機関へ移動される際は、周囲の方への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、予防接種が最も有効な予防法です。

症状

 感染すると10~12日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。

予防接種について

 予防接種を2回受けていない方、麻しんにかかったことがない方、どちらも不明の方は、予防接種についてご検討ください。

 また、定期接種対象者は下記のとおりです。母子手帳をご確認いただき、受けてない場合は早めに接種しましょう。

 なお、定期接種対象者ではない方が予防接種を受ける場合、費用は全額自己負担となります。接種をご希望の場合は、直接医療機関にお申し込みください。

令和元年度 定期接種対象者

 1期:1歳から2歳に至るまで

 2期:小学校就学前の1年間 (対象 平成25年4月2日生まれ~平成26年4月1日生まれ)

関連リンク

厚生労働省ホームページ「麻しんについて」 (別ウインドウが開きます)<外部リンク>

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