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新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場におけるワクチン廃棄について

印刷 大きく印刷 更新日:2021年7月30日更新
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 7月28日に栃木市ワクチン集団接種会場において、冷蔵保管中の新型コロナウイルスワクチン198バイアル(1,188回分)の保管温度が、規定の温度帯から超えていたことが判明し、当該ワクチンを廃棄することといたしました。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念されるなか、貴重なワクチンを廃棄することになり、心よりお詫び申し上げます。

 保管温度を超えた原因は、会場内の電気設備において、夜間にコンセントへの通電を制御する設定がされていたため、ワクチン保管用冷蔵庫への電力供給が停止したことによるものです。

 なお、現在予定しております集団接種等へ影響はありません。今後は、ワクチンの保管に細心の注意を払い、引き続き、ワクチン接種を推進してまいります。

 

栃木市長  大川 秀子

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