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野生イノシシへのCSF(豚コレラ)経口ワクチンの散布について

印刷 大きく印刷 更新日:2020年1月8日更新
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 野生イノシシによるCSF(豚コレラ)感染拡大を防止するため、下記のとおり経口ワクチンを

散布(埋設)します。

 

                             記

 

◆経口ワクチン散布(埋設)の目的

 養豚場への豚コレラウィルス侵入の原因の一つとして、野生イノシシによる豚コレラウィルス

の拡大が考えられます。

 野生イノシシによるウィルスの拡散を防ぎ、養豚場に豚コレラウィルスが侵入するリスクを低減

させるため、経口ワクチンを散布(埋設)します。

 

◆散布(埋設スケジュール)

 2020(令和2)年

  1月 8日(水曜日) ~ 10日(金曜日) ワクチン散布付近での餌付け

  1月22日(水曜日) ~ 24日(金曜日) ワクチン散布(1回目)

  1月29日(水曜日) ~ 31日(金曜日) ワクチン回収(1回目)

  2月19日(水曜日) ~ 21日(金曜日) ワクチン散布(2回目) ※1回目とほぼ同じ場所

  2月26日(水曜日) ~ 28日(金曜日) ワクチン回収(2回目)

 

◆散布(埋設)対象地域

 渡良瀬遊水地並びに思川の一部

  (別紙「経口ワクチン散布のお知らせ」をご覧ください。)

 

◆その他

・ワクチンは、国の食品安全委員会で安全と評価された成分からできています。

・他の動物(うさぎ、ねずみ等)が食べた場合の安全性は確認されています。

・CSF(豚コレラ)は、豚・イノシシの病気であり、人に感染することはありません。

・食品安全委員会によれば、仮にCSF(豚コレラ)に感染した豚やイノシシを食べても

 人体に影響はないとされています。

 

経口ワクチン散布のお知らせ [PDFファイル/291KB]

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