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豚熱(CSF)の発生を防ぐため、経口ワクチンを散布(埋設)します

印刷 大きく印刷 更新日:2021年5月31日更新
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豚熱(CSF)の発生を防ぐため、経口ワクチンを散布(埋設)します

1 はじめに

豚熱とは、豚とイノシシのみが感染する家畜伝染病で、発生農場の飼養豚は全頭殺処分の対象となります。本県における豚熱の発生を防止するため、本ウイルスを媒介する野生イノシシに対し、経口ワクチンの散布を実施します。

散布する経口ワクチンは、食品安全委員会で安全と評価された成分でできています。

2 経口ワクチン散布の流れ

・2021(令和3)年6月~7月に実施します。

・約1平方キロメートルにつき原則20個の経口ワクチンをイノシシが生息する可能性の高い場所に散布します。

・イノシシが食べ残したワクチンは、約7日後に摂取率を調査するため回収します。

・次回は11月から翌年の3月を予定していますが、散布場所は変更する可能性があります。

3 スケジュール(予定)

2021(令和3)年

5月24日(月曜日) ~ 6月1日(火曜日)現場確認

6月2日(水曜日) ~ 6月4日(金曜日)餌付け(初めて散布する地点のみ)

6月7日(月曜日) ~ 6月13日(日曜日) ワクチン散布(1回目)

6月14日(月曜日)~ 6月20日(日曜日)ワクチン回収(1回目)

6月28日(月曜日)~ 7月4日(日曜日)ワクチン散布(2回目)

7月5日(月曜日)~ 7月11日(日曜日)ワクチン回収(2回目)

4 散布対象地域 下図(別紙)のとおりです。

 (別紙 豚熱(CSF)の発生を防ぐため、経口ワクチンを散布(埋設)します [Wordファイル/2.14MB]をご覧ください。)

5 地域住民の皆様へのお願い

・上記期間以外で、落ちている経口ワクチンを発見した場合には下記まで連絡ください。

・ご連絡先

栃木市農業振興課 TEL 0282-21-2382

下都賀農業振興事務所 TEL 0282-23-3425

県南家畜保健衛生所 TEL 0282-27-3611

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