ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 住まい > 住宅支援・マイホーム > 台風19号による被害住宅の応急修理を支援します

台風19号による被害住宅の応急修理を支援します

印刷 大きく印刷 更新日:2020年5月11日更新
<外部リンク>

住宅の応急修理制度について

 今回の令和元年台風19号で、住宅が大規模半壊や半壊、一部損壊(準半壊)の被害を受けた世帯に対し、被災した住宅の居室、台所、トイレ等日常生活に必要不可欠な最小限度の部分を、市が業者に依頼し、一定の範囲内で応急的に修理をします。

※修理が完了する前にお申し込みが必要ですので、ご注意ください。

※期間が延長となりました
【工事完了期間】
 原則として災害発生日(令和元年10月12日)より8ヶ月以内とします。
 ※今後も状況に応じ延長となる可能性があります。

対象者 ※1~4すべてに該当する方

  1. 令和元年台風第19号に伴う災害により半壊または大規模半壊、一部損壊(準半壊)の住宅被害を受けたこと。(全壊の住宅は、住宅の応急修理の対象となりません。ただし、応急修理を実施することにより居住が可能である場合は、この限りではありません。)
  2. 現に、避難所または車等で避難生活を送っており、応急修理を行うことにより被害を受けた住宅での生活が可能となり、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること。
  3. 公営住宅に入居をしない世帯(一時的な避難は除く)
  4. 大規模半壊の住家被害を受けた方については、資力の有無を問いません。半壊の住家被害を受け、自らの資力では応急修理することができない方については、申出書(様式第1号)を提出してください。

応急修理の範囲

 住宅の応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道の配管及び配線並びにトイレ等の衛生設備の日常生活に必要不可欠な部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所。

  1. 令和元年台風第19号に伴う災害と直接関係ある修理のみが対象となります。
  2. 畳や壁紙の補修など住宅の内装に関するものは、原則として対象外となります。(例外があります。)

  応急修理箇所<概図> [PDFファイル/508KB]

  応急修理対象工事例 [PDFファイル/136KB]

修理限度額

 修理限度額は、1世帯当たり59万5千円(一部損壊(準半壊)は限度額30万円)です。同じ住宅に2以上の世帯が同居している場合は1世帯とみなします。また、限度額を超えた部分は、被災された方の自己負担となります。

工事完了期間

 原則として災害発生日(令和元年10月12日)より8ヶ月以内とします。
 ※今後も状況に応じ延長となる可能性があります。

必要書類

  1. 申出書(様式第1号)(半壊、一部損壊(準半壊)の方)   [Wordファイル/33KB] [PDFファイル/77KB]
  2. 住宅の応急修理申込書(様式第2号)    [Wordファイル/20KB] [PDFファイル/199KB]
  3. 修理見積書(様式第3号)  [Excelファイル/20KB] [PDFファイル/121KB]
  4. 被害状況が確認できる写真
  5. 世帯全員分の住民票
  6. り災証明書(コピー可)

  ※所得証明書の提出は無しとなりました。

申込期間

  提出書類が準備できましたら、住宅課(本庁舎3階3C2)に提出してください。提出期限は、5月29日(金曜日)までに提出をお願いします。また、期限までに提出ができない場合は、住宅課に相談ください。

受付窓口

 栃木市住宅課(本庁舎3階3C2)

 ※申込書等は被災者が提出ください。

 ※「被災住宅の応急修理業者の皆様へ」はこちらへ

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ