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第11回歌麿まつりのお知らせ

印刷 大きく印刷 更新日:2022年9月12日更新
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第11回歌麿まつり〜歌麿の愛したまち とちぎ〜

歌麿まつりチラシ1歌麿まつりチラシ2

 近年、栃木市ゆかりの旧家から江戸時代の浮世絵師 喜多川歌麿が描いた肉筆画「女達磨図」「鍾馗図」「三副神の相撲図」が発見されました。

 

 現在知られている歌麿の肉筆画は世界に40点程度と言われるなか、栃木市はこれらの肉筆画を3点所有しております。

 

 また、栃木の豪商の依頼で肉筆画の大作「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」を描いたと伝えられるなど、歌麿が栃木と関係があったことを示しています。

 

 今年で11回目となる「歌麿まつり」では、歌麿と栃木との関わりについて、より多くの方々に知っていただこうと、市民が中心となった「歌麿を活かしたまちづくり協議会」が企画・運営し、市内各所で歌麿関連イベントを開催します。

 

歌麿まつりチラシ表面 [その他のファイル/872KB]

歌麿まつりチラシ裏面 [その他のファイル/789KB]

 

 

開催期間

令和4年10月15日(土曜日)〜令和4年10月23日(日曜日)

 

 当日のイベントのスケジュールや、開催・中止の状況は、歌麿を活かしたまちづくり協議会ホームページをご覧ください。

https://tochigi-utamaro.com/<外部リンク> (歌麿を活かしたまちづくり協議会ホームページ)

歌麿を活かしたまちづくり協議会

 

開催内容

 とちぎ蔵の街大通りを中心に、歌麿に関する展示や、歌麿が描いた世界を再現する「歌麿道中」など、歌麿関連イベントを開催します。

 

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、中止となる場合がございます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止

 

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