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ラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」のロゴマークが決まりました

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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渡良瀬遊水地保全・利活用協議会からのお知らせ

ラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」のロゴマークが決まりました!

 渡良瀬遊水地保全・利活用協議会(以下、「当協議会」という)では、平成24年7月のラムサール条約湿地登録から5周年を迎えるにあたり、渡良瀬遊水地の価値や魅力をさらに高め、親しみを深めてもらうことを目的として、渡良瀬遊水地のシンボルとなるロゴマークを募集しました。

(期間:平成28年9月20日~10月21日)

 渡良瀬遊水地周辺の4県4市2町の皆さんをはじめ、全国から165点という多数の応募をいただき、誠にありがとうございました。

 ご応募いただいた作品について、当協議会構成団体による1次審査及びロゴマーク選定委員会による2次審査を行い、栃木県栃木市の岸 明日香さんの作品を最優秀賞に決定しました。

 このロゴマークは、渡良瀬遊水地のシンボルとして、ラムサール条約湿地登録5周年記念事業や渡良瀬遊水地の魅力発信のための広報などに活用していきます。

渡良瀬遊水地ロゴマーク

渡良瀬遊水地ロゴマークの画像

※商標登録出願済

最優秀賞作品の製作者

岸 明日香 様(栃木県栃木市)

デザインの説明(イメージ、コンセプト、PRポイント等)

 コンセプトは「渡良瀬遊水地は4県にまたがる、多様な生き物の憩いの場」です。4つの曲線は、栃木・群馬・埼玉・茨城の「4県」と野鳥・植物・昆虫・魚の大きく分けて「4種」の多様な生き物からなる遊水地の生態系を表しています。中央のハートは「ハート池」の形を象っており、「生き物の憩いの場」という意味を込めました。色は4県のマークの色と、水をイメージした色を使用しました。親しみやすさとマークとしての汎用性を考え、全体を円の形にまとめました。

ロゴマークの使用について

 渡良瀬遊水地ロゴマークに関する著作権等一切の権利は、当協議会が有しています。ロゴマークの使用を希望される場合は、使用規程に基づく使用届出が必要となります。なお、使用届出の受付開始は平成29年7月以降を予定しています。

お問い合わせ先

国土交通省 利根川上流河川事務所調査課

〒349-1198 埼玉県久喜市栗橋北2丁目19-1

電話0480-52-3958 電子メール ktr-tonejo-chosa@mlit.go.jp

関連リンク

渡良瀬遊水地保全・利活用協議会について(利根川上流河川事務所のページ)(別ウインドウが開きます)<外部リンク>

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