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栃木市・渡良瀬バルーンレース2019

印刷 大きく印刷 更新日:2019年1月16日更新
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春の遊水地を彩る栃木市・渡良瀬バルーンレース開催のお知らせ

大会の様子 熱気球係留の様子 

バルーンイリュージョンの様子

開催期間 平成31年4月5日(金曜日)~7日(日曜日)の3日間

会場 栃木県栃木市

メイン会場:藤岡渡良瀬運動公園

サブ会場:スカイフィールドわたらせ 

※4月6日、7日は藤岡駅と会場をシャトルバスが運行します。

大会スケジュール ※天候状況等により内容や時間は変更する場合があります。

4月5日(金曜日)
6時10分~  開会式/競技飛行
8時30分~    熱気球教室
15時00分~  競技飛行
4月6日(土曜日)
6時20分~    競技飛行
8時00分~20時00分   藤岡さくら祭り(ステージ/露店)
8時30分~    熱気球教室
8時30分~16時00分 スカイスポーツ展示/デモンストレーション
8時30分~11時00分 熱気球係留(体験搭乗・有料)
14時00分~   熱気球教室
15時00分~  競技飛行
19時30分~20時00分 バルーンイリュージョン(夜間係留)&打上花火
4月7日(日曜日)
 6時20分~ 競技飛行 
 8時00分~15時00分 藤岡さくら祭り(ステージ/露店)
 8時30分~  熱気球教室 
 8時30分~12時00分 スカイスポーツ展示/デモンストレーション 
 8時30分~11時00分 熱気球係留(体験搭乗・有料) 

熱気球係留の体験搭乗は、有料(中学生以上2,000円、小学生500円)になります。未就学児は保護者1名につき1名は無料です。小学生以下の搭乗には保護者の同乗が必要となります。

栃木市・渡良瀬バルーンレースとは?

  • 全5大会の総合ポイントで総合優勝が決まる熱気球ホンダグランプリと言われる大会の第1戦です。このグランプリは日本各地地で開催されています。
  • 他の大会の様子や過去の大会の様子はAirBウェブサイト<外部リンク>にてご覧になれます。

熱気球が飛ぶ原理と操縦

  • あたたかい空気は冷たい空気より軽い
    この原理を利用して、熱気球は大きな風船の中(球皮内)にあたためた空気をたくさん詰め込んで空中に浮かびます。
  • 熱気球は風まかせ
    バーナーで球皮内の温度を変えて上昇または下降し、自然の風の向きと速さで水平方向に移動します。風は高さによっていろいろな向き・強さで吹いています。目的地へ向かう風を見つけることが操縦のポイントです。

熱気球の競技について

  • 熱気球の競技とは?
    いろいろな向きの風を利用して、どれだけゴール(ターゲット)に近づけるかを競います。空中から投下したマーカー(砂袋)と、ターゲットの中心との距離が近いほど高得点が得られます。ゴールに向かう風を見つけることが競技のポイントです。競技は朝と夕方に1フライトずつ行い、それぞれ1回の飛行でいくつかの競技を組み合わせる場合もあります。 
  • 競技(タスク)の種類
    競技(タスク)は19種類。地理的条件や当日の気象条件によってどのタスクを行うか競技委員長が決めます。競技前のタスクブリーフィング(競技説明)で、天気図やタスクシート(競技内容や注意事項が書いてある用紙)を配り、参加チームに伝えられます。
 競技名 競技内容 
ジャッジデクレアドゴール(Jdg) 競技本部が指定したゴールを目指す。
パイロットデクレアドゴール(Pdg) パイロットが離陸前にゴールを宣言し、それぞれ選んだゴールを目指す。
ミニマムディスタンス(Mnd) 定められた時間飛行し、ゴール(共通の離陸地点)に戻る競技。または、離陸地点からできるだけ動かないようにする。
フライイン(Fin) 競技本部が大会会場内にゴールを1か所定め、チームは条件を満たしている離陸地をそれぞれ選びゴールを目指す。
フライオン(Fon) パイロットが1つ前のタスク中に次のゴールを選び、マーカーに選んだ次のゴール位置を記入して投下
エルボー(Elb) なるべく大きく進路を変更する(鋭角に方向転換する)競技。3点をマーカーで指定する。

 

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