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「災害復旧サポートセンターとちぎ」開設のお知らせ

印刷 大きく印刷 更新日:2020年1月30日更新
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災害復旧サポートセンターとちぎ

災害復旧のために「軽トラ・軽バン・工具類」をお貸しします!

栃木市には、台風19号の被災により、家屋などの復旧作業を必要とされる方が、まだまだいらっしゃると思われます

中には、ご自身で「床下の泥を出したい」、「家屋の修理をしたい」けれど、工具も資材搬送用の車もないという方もいらっしゃると思われます

そこで、とちぎ市民活動推進センターくららを運営する「NPO法人ハイジ」では、こうした方々をサポートするための拠点「日本財団災害復旧サポートセンターとちぎ」を開設することになりました

お困りの方、また困っている方をご存じの方、どうぞこのセンターを活用し、お役立てください

日本財団 災害復旧サポートセンターとちぎチラシ [PDFファイル/700KB]

「日本財団 災害復旧サポートセンターとちぎ」とは?

住民とボランティアが協力して、家屋などの復旧作業にあたることが出来るよう、復旧に必要な工具や機材、車両などの貸出を行うための拠点です

開設場所:栃木市吹上町1300-3 (Moto Pit Sakamaki 2階)
営業時間:10時00分~17時00分(水曜休業)
電話:070-7777-3541
メール:npoheidi@gmail.com
インターネット:https://npoheide.jimdofree.com

サポート内容

【軽トラ・軽バンの貸出】
 ・災害がれきや家財の運び出し、資材運搬などにご利用ください

【工具・機材の貸出】
 ・浸水被害にあった家屋や敷地の泥だし、洗浄、乾燥、修繕などに利用できます

【家屋の応急措置の相談・講習会の開催】
 ・専門知識を持った技術系災害ボランティアや地元建築士の方々による、各種相談や講習会をおこなっています

組織と運営について

【活動団体】
 ・特定非営利活動法人(NPO法人)ハイジ

【協力団体】
 ・社会福祉法人 栃木市社会福祉協議会
 ・一般社団法人 栃木青年会議所
 ・災害支援団体 風組関東

【運営方法】
 ・このセンターの運営は、被災地支援のために日本財団がお預かりした「LINE株式会社」と「ななにー基金」の寄付金によって実施されています

 ※「LINE株式会社(本社:東京都新宿区)が推進するCSR活動『LINE SMILE+ PROJECT(ラインスマイルプラスプロジェクト)』の一環。コミュニケーションアプリ「LINE」にて、日本財団設置の「災害復興支援特別基金」への寄附によるもの。フィギュアスケーターの羽生結弦選手が監修した「羽生結弦3.11SMILEスタンプ」の購入費が全額寄付されています

 ※ななにー基金とは、『新しい地図(稲垣吾郎氏、草なぎ剛氏(「なぎ」が表示できないため平仮名で表示しています)、香取慎吾氏)』の3人が、この度の台風・豪雨で災害に遭われた方々の支援のための呼び掛けにより、日本財団に設置された基金。現在も寄附受付中です

 

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