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栃木市立美術館・文学館 2026年度 年間スケジュールのお知らせ

更新日:2026年4月11日更新 印刷 大きく印刷
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栃木市立美術館・文学館 2026年度年間スケジュール

2026年度 展覧会一覧

 年間スケジュール表 年間スケジュール裏
2026年度年間スケジュール 表・裏 [PDFファイル/2.23MB]


美術館

企画展
中原淳一展

中原淳一(1913-1983)は、雑誌編集をはじめイラストレーション、ファッションデザイン、インテリアデザイン、創作人形など多岐にわたり才能を発揮しました。本市ゆかりの小説家・吉屋信子の『花物語』に挿絵を提供したことでも知られています。本展は戦前から戦後に中原が携わった雑誌『少女の友』『それいゆ』『ひまわり』『女の部屋』などの雑誌や著作本の原画、挿絵、付録を展示し、彼の活動を紹介します。

会期=2026年4月11日 土曜日~6月14日 日曜日
会場=展示室A,B
料金=一般/大高生800(640)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

生誕100年 安野光雅

数多くの絵本で親しまれた安野光雅(1926-2020)の世界を安野の故郷島根県にある津和野町立安野光雅美術館のコレクションから紹介します。旅や空想、文字から生まれる作者の豊かな発想から、大人も子どもも楽しみながら多くの気づきを得ることでしょう。

会期=2026年7月4日 土曜日~9月23日 水曜日・祝日
会場=展示室A,B
料金=一般/大高生800(640)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

絵師も動物も、人気モノ勢揃い 動物たちの浮世絵

江戸時代から明治時代まで親しまれた浮世絵には、人とかかわりをもつ動物たちが多く登場します。動物たちはかわいらしい姿や滑稽な姿はもちろん、風刺を込めたり事件を伝えたりなど当時の世相を知らせてくれる役割をもった姿でも描かれることがあります。歌麿、広重、北斎、国芳ら人気絵師によって描かれた動物たちをお楽しみください。

会期=2026年10月10日 土曜日~12月13日 日曜日
会場=展示室A,B
料金=一般/大高生800(640)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

刑部人

本市都賀町家中に生まれた刑部人(1906-1978)は昭和時代の日本各地を旅し、四季折々の風景を描きました。桜からりんごへと花を追い、夏の渓流、秋の絢爛たる紅葉、そして凍てつく冬の雪景色と、画家の絵筆は見る者を日本の豊かな自然へと誘います。

会期=2027年1月16日 土曜日~3月22日 月曜日・祝日
会場=展示室A,B
料金=一般/大高生800(640)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

収蔵品展
収蔵品展1

会期=2026年4月11日 土曜日~6月14日 日曜日
会場=展示室C
料金=一般/大高生330(260)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

収蔵品展2

会期=2026年7月4日 土曜日~9月23日 水曜日・祝日
会場=展示室C
料金=一般/大高生330(260)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

収蔵品展3

喜多川歌麿の高精細複製画「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」と当館所蔵の肉筆画を展示します。

会期=2026年10月10日 土曜日~12月13日 日曜日
会場=展示室C
料金=一般/大高生330(260)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

収蔵品展4

会期=2027年1月16日 土曜日~3月22日 月曜日・祝日
会場=展示室C
料金=一般/大高生330(260)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

文学館

企画展
國學院大學栃木学園図書館所蔵資料展 本が伝える 人が教えるー地域の知の拠点ー

栃木市に所在する國學院大學栃木学園は、短期大学、高等学校、中学校、幼稚園を擁する学園で、1963(昭和38)年に設立されました。その歴史は1959年に栃木市と県内神社界の要請により高校の開設が決定、翌年に設置・開学したことに始まります。1966年には県内初の女子短期大学も開学しました。また附属機関である図書館の蔵書は、約30万冊を誇ります。本展では、図書館の所蔵する蔵書を中心に短大が「知の拠点」として地域に果たした役割を紹介します。

会期=2026年4月18日 土曜日~9月27日 日曜日
会場=2階多目的室
料金=一般/大高生330(260)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

吉屋信子と宇野千代

吉屋信子(1896-1973)と宇野千代(1897-1996)は、大正から昭和にかけて活躍した日本を代表する女性作家です。互いに影響し合い、認め合った二人は交流を深め、親しい関係を築きました。1939(昭和14)年に宇野が小説家・北原武夫と結婚した際には、吉屋が画家・藤田嗣治とともに媒酌人を務めています。本展では、重なる履歴も多く、同時代に活躍した二人の著作を中心に紹介します。

会期=2026年10月10日 土曜日~2027年3月22日 月曜日・祝日
会場=2階多目的室
料金=一般/大高生330(260)円 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

常設展
2階常設展示室

山本有三・吉屋信子・柴田トヨを中心に市ゆかりの文学に関する展示

料金=一般/大高生220(170)円 中学生以下無料  ( )内は20名以上の団体料金

1階とちぎサロン

旧栃木町役場庁舎に関する展示、市ゆかりの先人たちの紹介、日立製作所創業者・小平浪平に関する展示

料 金=無料

2026年度 展覧会カレンダー

年間スケジュールカレンダー

こども向けイベントスケジュール

中学生以下のお子様向けの年間スケジュールを作成しました。
展覧会と併せて各イベントもお楽しみください。

教育普及年間スケジュール 表教育普及年間スケジュール 裏 

教育普及年間スケジュール [PDFファイル/592KB]

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